2016年日本ダービー特集

2016年 日本ダービー 結果・レース動画

第83回 東京優駿(日本ダービー) - GI
2016年5月29日(日)15時40分発走
東京競馬場 第10レース 芝2400m 18頭立て
1着賞金:2億円 2着:8000万円 3着:5000万円 4着:3000万円 5着:2000万円

天候と馬場状態

天候 芝コース
馬場状態

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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。




馬名

騎手

タイム・着差

単勝
オッズ

(人気)

1

3

川田

2.24.0

4.0

(3)

牡3

通過順:7-8-8-8

上3F:33.3

いつもより前目の中団内に待機。直線、サトノダイヤモンドとの壮絶な叩き合いを制して見事戴冠。

2

8

ルメール

ハナ

3.8

(2)

牡3

通過順:7-7-6-7

上3F:33.4

中団をスムーズに追走。直線は内から来たマカヒキとの一騎討ちになったが、僅かに競り負けて2着。

3

1

蛯名

1/2

3.5

(1)

牡3

通過順:9-10-8-10

上3F:33.3

マカヒキとサトノを見るような位置での競馬。直線外から2頭に迫ったが半馬身及ばず3着。

4

5

武豊

21.3

(7)

牡3

通過順:5-5-5-5

上3F:34.0

先行策で5番手追走。直線一旦先頭に立つも、残り200mで交わされて4着まで。

5

12

Mデムーロ

1/2

5.5

(4)

牡3

通過順:15-16-16-17

上3F:33.2

後方待機策を選択。直線は馬群に突っ込んで脚を伸ばしたが、5番手まで浮上するのが精一杯。

6

10

戸崎圭

ハナ

11.7

(5)

牡3

通過順:12-11-12-12

上3F:33.6

中団後ろ目の位置取り。直線はディーマジェスティの後を追うように伸びたが上位は捕まえられず。

7

9

T.ベリー

1/2

89.8

(10)

牡3

通過順:17-17-17-14

上3F:33.5

出負け。後方ラチ沿いを回り、直線では馬群を縫うように伸びて7着まで順位を上げた。

8

4

福永

クビ

155.4

(12)

牡3

通過順:14-13-14-14

上3F:33.7

中団後ろ目のラチ沿いを追走。直線は外に持ち出してからジワジワと伸びて8着で入線。

9

13

四位

3/4

57.8

(8)

牡3

通過順:16-15-15-14

上3F:33.7

いつも通りの後方待機。直線は大外から伸びたが、前との差は詰まらず9着まで。

10

18

田辺

クビ

104.0

(11)

牡3

通過順:4-4-4-3

上3F:34.7

先行3頭から離れた4番手を追走。直線にいい手応えで向いたが、半ばで脚があがってしまった。

11

7

岩田康

3/4

70.0

(9)

牡3

通過順:11-11-11-10

上3F:34.2

中団内々からの競馬。直線少し進路が狭くなったが、開いてからの脚色も他馬には見劣っていた。

12

11

ボウマン

1/2

159.4

(13)

牡3

通過順:5-6-6-5

上3F:34.7

前走と同じようにラチ沿いでの先行策から直線へ。馬と馬の間を伸びかけたが、最後は脚があがった。

13

14

内田博

1 3/4

16.6

(6)

牡3

通過順:9-8-8-8

上3F:34.7

中団外目で人気馬をマーク。しかし直線では前走のような伸び脚が見られず13着に敗れた。

14

6

松山

クビ

274.5

(16)

牡3

通過順:3-3-2-2

上3F:35.4

逃げ馬を追い掛けて先行策。直線追い出すも反応は鈍く、そのまま後退した。

15

15

石川

2 1/2

268.6

(15)

牡3

通過順:12-14-12-12

上3F:34.9

中団後ろ外目のポジション。折り合いは付いていたが、直線での伸びはなかった。

16

2

柴田大

クビ

175.1

(14)

牡3

通過順:1-1-1-1

上3F:36.1

逃げて1000m通過は1分丁度。マイペースで直線を向いたが、残り400mで脚があがってしまった。

17

17

浜中

1 1/2

375.5

(18)

牡3

通過順:2-2-3-3

上3F:36.0

逃げ馬を追いかけてラチ沿い2,3番手からの競馬。しかし、直線では後退する一方となってしまった。

18

16

横山典

大差

350.6

(17)

牡3

通過順:18-18-18-18

上3F:42.1

大きく離れた最後方を追走し、そのままのゴールとなった。

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昨年の日本ダービー2015年5月31日 東京芝2400m

1 ドゥラメンテ Mデムーロ 1人気 2.23.2
2 サトノラーゼン 岩田康 5人気 1 3/4
3 サトノクラウン ルメール 3人気 ハナ

皐月賞を異次元の末脚で制したドゥラメンテ。単勝オッズ1.9倍の1番人気に支持されたが、この年から正式にJRAの騎手となったM.デムーロの落ち着いた手綱捌きに導かれ、今回も直線で末脚爆発。2着サトノラーゼンに1馬身3/4の差をつけて、見事に二冠を達成した。キングカメハメハ産駒はダービー初制覇。

日本ダービーの概要

第80回日本ダービー優勝馬・キズナ撮影:下野雄規

 日本ダービーとは、安田伊左衛門により馬産の奨励を目的として1932年(昭和7年)に創設された日本競馬を代表する競馬のレースで、正式名称は「東京優駿」。現在は5月下旬から6月上旬の日曜に開催されることが多く、競馬ファンのみならず、多くの人の注目を集めるレースである。

 皐月賞、菊花賞とともに「牡馬三冠競走」を構成しているが、その中でも別格の扱いで、「競馬の祭典」と呼ばれる。日本ダービーを勝つことは日本のホースマンにとって最高の栄誉とされており、競馬に携わる者なら誰しも「勝ってみたい」と思うレースである。

 現在は、東京競馬場の芝コース2400メートルで施行される国際競走で、格付けはGI。サラ系の3歳牡馬・牝馬のみ最大18頭が出走でき、背負う斤量は牡馬が57kg、牝馬が55kgの定量となっている。創設時1万円だった1着賞金額は、現在2億円。これは、ジャパンカップ、有馬記念に次ぎ、日本で3番目に高い賞金額のレースということになる。

 過去の勝ち馬には、シンザンやシンボリルドルフといった三冠を達成した馬をはじめ名馬の名が刻まれており、多くのドラマや伝説が現在まで語り継がれている。皐月賞が「最も速い馬が勝つ」、菊花賞が「最も強い馬が勝つ」とされているのに対し、日本ダービーは「最も運のいい馬が勝つ」と言われている。

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