最新 の記事一覧

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正攻法で安田記念を制したモーリス(撮影:日刊ゲンダイ)

あんな競馬ができるのか 完璧なレース運びでモーリスが完勝

【佐藤直文 先週のレース回顧】 GI初挑戦にして1番人気に推された安田記念のモーリス。戦前の不安を一掃する正攻法の競馬で、混沌としていたマイル界の頂点に立った。

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フィエロ藤原英師は勝てるだけの手応えあり 対してモーリス陣営は“冷静”

【激論!優馬TM座談会】 東京連続GI開催も、この安田記念でラストを迎える。昨年の覇者が不在となる今年、果たしてマイル界に新星誕生となるのか。優馬TM陣の激論もレース同様にヒートアップ。

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フィエロ、モーリスは評価ダウン 安田記念は前走レースに注目

【データで勝つ!重賞レース完全攻略】 ジャスタウェイ、ロードカナロアと世界トップクラスの馬達が近年の勝ち馬。断然の主役がいない今年はどうなる? 宝塚記念の重要なステップ、鳴尾記念も掲載!

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ドゥラメンテの次走は? 三冠の重みと凱旋門賞の価値

【馬声人語】 皐月賞に続きダービーでも同世代を圧倒し、二冠馬に君臨したドゥラメンテ。菊花賞で三冠を狙うのか、凱旋門賞への遠征か、今後の動向が注目されるが…。

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安田記念は馬齢をチェック “間の悪さ”を回避したい編集長日誌

【優馬編集長日誌】 6月になって気分一新。今週は間の悪さを回避したいものです

日本ダービーのパドックを周回するドゥラメンテ

“ダービーポジション”から完勝 ドゥラメンテとM.デムーロが二冠達成

【佐藤直文 先週のレース回顧】 単勝1.9倍の支持に応えて2冠を達成したドゥラメンテ。父キングカメハメハが2004年にマークしたレースレコードを、コンマ1秒更新するオマケ付きであった。

ドゥラメンテ

ダービーは1強ではなく2強 ドゥラメンテVSリアルスティールで評価は真っ二つ

【激論!優馬TM座談会】 いよいよ明日に迫った日本ダービー。関係者のみならず優馬TM陣にとっても、一年に一度の“競馬の祭典”である。予想上も、現3歳世代がデビューしてから一年の集大成であり、誰もが的中させたいと思っているはずだ。

初の中山コースも苦にせず弥生賞を快勝したサトノクラウン(撮影:下野雄規)

ドゥラメンテの二冠に黄信号 データが導き出した第82代ダービー馬とは…

【データで勝つ!重賞レース完全攻略】 皐月賞のドゥラメンテは確かに強かった…。しかし、死角がないわけではない。データが示したダービー馬は皐月賞で敗れたあの2頭。そして一発逆転の最終R、目黒記念も掲載中。

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経験豊富なタンタアレグリア 23度目のダービーに挑む蛯名は“自然体”

【Road to Derby 2015】 この連載コラムの最後に取り上げるのは、タンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎)。青葉賞2着で出走権を獲得しての臨戦となるが、メンバーで唯一、東京2400mの舞台を2度経験している強味を生かせるだろうか。

東京競馬場にもダービー宣伝用の大きな横断幕が揺れる

今年はダービー×大相撲 JRAが打ち出すコラボ企画の狙いとは…

【馬声人語】 ダービーといえば競馬の祭典。毎年、JRAもあの手この手でPR活動に力を入れているが、今年は大相撲とがっぷり四つに組んできた。

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佐藤直文TM・思い出のダービー 1993年第60回『 “政人!政人!” 感動受けたウイニングチケット』

【優馬TM 思い出のダービー】 私にとって最高の思い出となっているのは、1993年、ウイニングチケットが勝ったダービーである。もちろん、レースそのものが素晴らしかったのは言うまでもないが、ジョッキーが柴田政人(現調教師)だったことで、感動が何倍にも膨れ上がったのだった。

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ドゥラメンテ、リアルスティールでは決まらない 編集長が推奨する不気味な穴馬とは…

【優馬編集長日誌】 今週はダービーウィーク 昨年のダービーは暑かった

オークスでパドックを周回するミッキークイーン

桜除外から女王の座へ オークスはミッキークイーンが“順当勝ち”

【佐藤直文 先週のレース回顧】 1番人気ルージュバックを筆頭に、桜花賞からの巻き返しを狙う馬が揃った中で、オークスを制したのはミッキークイーン。桜花賞では除外の憂き目に遭った馬だった。

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田崎泰TM・思い出のダービー 2004年第71回『キングカメハメハの強さにしびれた』

【優馬TM 思い出のダービー】 今までで一番しびれる強さだったのは、間違いなく2004年のキングカメハメハだ。その産駒ドゥラメンテは、父に並び、そして超える存在となるのだろうか。

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巻き返しを図るルージュバックの評価は? 「全ての条件が好転」 「帰厩10日じゃムリ」

【激論!優馬TM座談会】 戦前に“バケモノ”と言われたルージュバックが沈んだ桜花賞。そこからの巻き返しはあるのか、それとも桜花賞馬レッツゴードンキが返り討ちを果たすのか。優馬TM陣が徹底討論。

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ルージュバックは消し 先週ミナレットを穴馬に推したデータ班のオークス攻略

【データで勝つ!重賞レース完全攻略】 波乱の結末を迎えた桜花賞。2冠目、オークスの構図は桜花賞の上位入線馬VS上位人気馬となった。そして別路線からの刺客は? 土曜日の京都メイン、平安Sも掲載中!

64年ぶりに牝馬でダービーを制したウオッカ(撮影:下野雄規)

守屋貴光TM・思い出のダービー 2007年第74回『ウオッカの偉業に鳥肌が』

【優馬TM 思い出のダービー】 2007年、ウオッカのダービーが私の一番の思い出。すでにこの世界に入って3年目であったが、実はこの時が生まれて初めて生で観戦したダービーだったのだ。

ドゥラメンテ

“ダービーでは真っ直ぐ暴れる” 二冠を目指すドゥラメンテのライバルは内なる敵のみ

【Road to Derby 2015】 4月15日に行われた皐月賞を完勝したドゥラメンテ(美浦・堀宣行厩舎)。この連載における“真打ち登場”であるが、予想される断然の人気に応えることができるだろうか。

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ダービー馬の弟が1億9000万円 変化するサラブレッドセールのトレンド

【馬声人語】 エイシンフラッシュといえば言わずと知れたダービー馬。その弟が千葉サラブレッドセールに上場すると聞いたときは驚いた。その意図と競走馬のセール事情について考えてみたい。

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久光匡治TM・思い出のダービー 1992年第59回『2着馬ライスシャワーに魅せられて…』

【優馬TM 思い出のダービー】 思い出のダービーは、1992年、ミホノブルボンが勝った年である。もちろん、無敗で二冠を制した名馬の走りも素晴らしかったが、それ以上に魅せられたのが、2着馬ライスシャワーの走りだった。

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