佐藤直文 レース回顧 の記事一覧

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レーヴミストラル

快勝したレーヴミストラルが、ポスト・ゴールドシップの座へ

自分の競馬に徹してレーヴミストラル前半1000mが62秒0のスローな流れだったが、同じスローな流れとなっても中山と決定的に違うのは、瞬発力の...

プロフェット

今年もハービンジャー産駒 立て直したプロフェットがV

今年もまたハービンジャー産駒プロフェット前半1000mは61秒8というお決まりのスローペースだったが、中間点を過ぎてから逃げていたオンザロッ...

競馬イメージ

愛知杯を制したバウンスシャッセは、牡馬混合戦でも楽しみな存在

大幅馬体増も何のそのバウンスシャッセ前半1000mが59秒2と、開幕週の絶好の馬場を考えればけっして速いペースではなかったものの、少し乱ペー...

中舘厩舎のビービーバーレルが逃げ切り勝ち(撮影:日刊ゲンダイ)

脱・中途半端! ビービーバーレルが中舘厩舎“らしい”逃走V

逃げたらこんなに強いんです!ビービーバーレルフェアリーSは、2009年から、それまでの2歳暮れからこの時期に移行され、さらに距離も1600m...

ロジクライ

浜中の好騎乗でロジクライが優勝 2着ジュエラーはオークス向き

光った鞍上の好判断ロジクライスタート直後はやや牽制し合う形だったが、途中からシゲルノコギリザメが動いて、前半1000mは58秒1という速めの...

京都金杯

遅咲きウインプリメーラ ヴィクトリアMでもチャンスあり

別馬と思える伸びでウインプリメーラ京都金杯は、例年通りの傾向ではあるが、馬場に傷みのない内を回った馬が来るレース。必然的に内枠有利の傾向だが...

ヤマカツエース

ラブリーデイに続け! ヤマカツエースが中距離界の主役へ向け好発進

器用に立ち回ってヤマカツエース新年明けましておめでとうございます。本年も『優馬スペシャル競馬サイト』ならびに優馬本紙をご愛顧のほど、宜しくお...

ゴールドアクター

主役はシップからアクターへ 黄金色に染まった夢舞台

【佐藤直文 先週のレース回顧】 ファン投票のみならず、単勝でも1番人気に支持されたゴールドシップ。そのラストランを勝利で飾れるかが注目された有馬記念だが、勝利を手にしたのは、同じゴールドでも、ゴールドアクターだった。

リオンディーズ

ゴメンナサイ、ユタカサン ミルコ&リオンディーズが偉業を阻止

【佐藤直文 先週のレース回顧】 昨年から阪神へと舞台を移した朝日杯フューチュリティS。重賞ウィナーが3頭だけと、少し寂しい顔ぶれだったが、武豊騎手がGI完全制覇の偉業を賭けた1番人気エアスピネルに襲いかかったのは、キャリア僅か1戦、ミルコ・デムーロ騎乗のリオンディーズ。2戦目でのGI勝ちは史上2頭目、デビューから29日目でのGI勝ちは最速タイのこれまた偉業であった。

メジャーエンブレム

圧倒的な能力と高い完成度で メジャーエンブレムが2歳女王の座に

【佐藤直文 先週のレース回顧】 2歳女王決定戦の阪神ジュべナイルフィリーズは、前哨戦のアルテミスSで2着と敗れながら断然の1番人気に支持されたメジャーエンブレムが、期待に応えての快勝。同舞台の桜花賞で最有力候補となったのに加え、オークスでも、という期待を抱かせる走りっぷりだった。

サンビスタ

ダートにも女帝誕生 サンビスタ&ミルコが歴史を塗り替える

【佐藤直文 先週のレース回顧】 昨年から中京での施行となり、レース名も新たにしたチャンピオンズカップ。文字通り、各世代のチャンピオンが勢揃いした中で、前身のジャパンカップダート時代から続いていた牝馬受難の歴史を、6歳牝馬サンビスタが見事に覆した。

ショウナンパンドラ

箱に残った“希望”をこの舞台で ショウナンパンドラが女帝の歴史を継ぐ

【佐藤直文 先週のレース回顧】 日本馬が9連勝中だったジャパンカップ。今年は4頭の外国馬を迎え撃つ形となったが、ゴール前の混戦をクビ差制したのは、最近6年で牝馬4勝のデータ通り、ショウナンパンドラだった。

モーリス

久々を埋めて余った能力差 絶対王者モーリスが次なるステージへ

【佐藤直文 先週のレース回顧】 春は条件戦からの4連勝で安田記念を制し、マイル界の頂点に昇り詰めたモーリス。以来のぶっつけ、という過酷な状況下でのマイルGI春秋制覇を成し遂げ、次は香港で世界に挑む。

マリアライト

驚異的な成長力でタイトル奪取 勝利の女神はマリアライトに 

【佐藤直文 先週のレース回顧】 昨年の1・2着馬を含む古馬勢に、3歳の精鋭が揃った“牝馬頂上決戦”エリザベス女王杯。激戦を制したのは、重賞未勝利、GIも初挑戦のマリアライトであった。

ゴールドアクター

名優二世ゴールドアクター 父スクリーンヒーローの背を追って、次は世界へ

【佐藤直文 先週のレース回顧】 GIこそ一休みだった先週だが、土曜には2歳重賞が2鞍、日曜は芝とダートで古馬の重賞が組まれた。東京日曜のアルゼンチン共和国杯では、ゴールドアクターが重賞初制覇を成し遂げたが、同じように4歳秋にここを勝ってジャパンCも制した父スクリーンヒーローと同じ道を歩むのか。京都のみやこSでも、ロワジャルダンが重賞初制覇。ダート界に新風を吹き込んだ。

ラブリーデイ

秋も主役は譲らなかったラブリーデイ 代打浜中も完璧騎乗で勝利をアシスト

【佐藤直文 先週のレース回顧】 人気以上に混戦ムードを呈していた天皇賞・秋だったが、終わって見れば1番人気ラブリーデイの完勝劇。急遽の乗り替わりとなった浜中騎手も、人気の重圧を感じさせない落ち着いた手綱捌きで、勝利をアシストした。

キタサンブラック

サブちゃんの悲願成就とキタサンブラック北村宏の“神騎乗”に、心底から拍手を

【佐藤直文 先週のレース回顧】 二冠馬不在の菊花賞で、ラスト一冠を手中に収めたのは、キタサンブラック。ロスのない運びで勝利へ導いた北村宏騎手の神騎乗と、そして何より、オーナーの執念が後押しに。秋晴れの淀は、勝って“まつり”を熱唱したサブちゃん劇場と化した。

ミッキークイーン

大外枠も追い風に “女王”ミッキー レースレコードで堂々の二冠達成

【佐藤直文 先週のレース回顧】 牝馬三冠路線の最終章となる秋華賞。桜花賞、オークス、そしてローズSの勝ち馬で人気は三つ巴の様相を呈していたが、激戦を制したのは、オークス馬ミッキークイーン。1分56秒9という、レースレコードのおまけが付く快勝だった。

エイシンヒカリ

余裕の逃げ切りエイシンヒカリ 充実一途ラブリーデイ 盾はどっちだ?

【佐藤直文 先週のレース回顧】 先週は東西で天皇賞(秋)の前哨戦が行われたが、毎日王冠はエイシンヒカリが、京都大賞典はラブリーデイが、ともに単勝1番人気の支持に応えての快勝。3週後の決戦に向けて、上々の秋緒戦となった。

ストレイトガール

凡戦だったスプリンターズS されどストレイトガールは強かった

【佐藤直文 先週のレース回顧】 秋GIシリーズ開幕戦のスプリンターズSは、予想以上の落ち着いたペースとなったが、直線で密集した馬群から、ストレイトガールが一気に突き抜けて、ヴィクトリアマイルに続くGI2勝目を飾った。

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優馬2歳馬&3歳馬チェック

優馬2歳馬&3歳馬チェック

6月~12月は、初勝利をあげた2歳馬を全頭チェック! 年明けからは、クラシックを目指す3歳馬の戦いを毎週追いかけます。

★5つ以上の馬を網羅。ダービー候補はこの馬!

来春のヒロイン候補が出現!? 牝馬の★評価。

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