佐藤直文 レース回顧 の記事一覧

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キタサンブラック

今度こそ“まつり”を キタサンブラックがサブちゃんと菊の舞台へ

【佐藤直文 先週のレース回顧】 先週は東西で3歳GIのトライアルが組まれた。中山のセントライト記念は、14着と沈んだダービー以来のキタサンブラックが、勝って菊花賞への参戦を決めた。阪神のローズステークスは、上がり馬タッチングスピーチが、オークス馬ミッキークイーンを退けて秋華賞へ向かう。

フラアンジェリコ

実況泣かせのゴール前 見事にハマッた田辺&フラアンジェリコ

【佐藤直文 先週のレース回顧】 秋競馬の開幕週とはいえ、東西の日曜メインはサマーシリーズの最終戦。中山の京成杯オータムハンデキャップは、ゴール前の大接戦を伏兵フラアンジェリコが制した。阪神のセントウルステークスは、ハナを切った3歳馬アクティブミノルが、これまたゴール前で4頭横一線となった中で、逃げ切っての大金星となった。

パッションダンス

またも“ミルコ・マジック” 抜群の勝負勘でパッションダンスを躍らせる

【佐藤直文 先週のレース回顧】 新潟記念は、上位人気勢が伸びあぐねる中、デムーロ騎乗のパッションダンスがゴール寸前での差し切りV。2、3着にも伏兵が飛び込んでの波乱決着となった。夏を締めくくる2歳重賞、札幌ではアドマイヤエイカンがクラシック候補に名乗りを上げ、小倉ではシュウジが卓越したスプリント能力を披露した。

ロードクエスト

まさに規格外 圧巻の走りでロードクエストがクラシックへ名乗り

【佐藤直文 先週のレース回顧】 新潟2歳ステークスは、ロードクエストが衝撃的な強さで1番人気に応え、早くも来春のクラシック戦線へ存在をアピールした。札幌で行われたサマースプリントシリーズのキーンランドカップは、道中最後方から単勝8番人気のウキヨノカゼが豪快に追い込みを決め、2着にも9番人気のトーホウアマポーラが入って、馬連3万円超の大波乱となった。

ベルカント

フロックではない! 本格化したディサイファ&ベルカントが秋のGI獲りへ

【佐藤直文 先週のレース回顧】 佳境を迎えたサマーシリーズ。2000シリーズ第4戦の札幌記念は、ディサイファが初のGII制覇を成し遂げ、秋のGI戦線へ存在をアピールした。スプリントシリーズの第4戦、小倉の北九州記念は、前走のアイビスサマーダッシュに続いてベルカントが重賞連覇。シリーズ王者へ、一歩抜け出す形となった。

レッドアリオン

軽い馬場で本来の実力を発揮 川須レッドアリオンがまんまと逃げ切り勝ち

【佐藤直文 先週のレース回顧】 サマーマイルシリーズ第2戦、新潟の関屋記念は、昨年のクラレントに続いてレッドアリオンが兄弟連覇を成し遂げた。札幌のエルムステークスは、またしても岩田康騎手、ジェベルムーサが圧巻のマクリで初重賞タイトルをものにした。

クロスクリーガー

次代のダート王者へ クロスクリーガーが名乗りを上げる

【佐藤直文 先週のレース回顧】 次代のダート王者を目指す3歳馬の戦い、新潟のレパードステークスは、1番人気に応えてクロスクリーガーが。サマー2000シリーズ第3戦の小倉記念は、アズマシャトルが、ともに着差以上の強さで制した。

ベルカント

初の直線1000mで ベルカント&M.デムーロが勝利の凱歌 

【佐藤直文 先週のレース回顧】 サマースプリントシリーズの第3戦、新潟のアイビスサマーダッシュは、人馬ともに直線1000mが初舞台だったベルカントが完勝。札幌のクイーンSは、断然人気のレッドリヴェールが、ゴール寸前で伏兵メイショウスザンナの強襲に屈した。

マイル初挑戦で見事勝利を収めたスマートオリオン(撮影:日刊ゲンダイ)

鮮やかな“ミルコ・マジック”炸裂で、スマートオリオンがマイル重賞を制覇

【佐藤直文 先週のレース回顧】 マイル戦となってから波乱続きの中京記念は、“今年もまた”という決着に。一方、勝ち馬がなかなか出世しない函館2歳Sは、“今年こそ”大物出現の予感が。

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山崎TM会心の◎に ダービーフィズ岩田康Jが会心の騎乗で応える

【佐藤直文 先週のレース回顧】 サマー2000シリーズの第2戦を兼ねた函館記念。近年は内めの枠が有利というデータ通りに、今年もまた3枠以内の馬が上位を占める結果となった。

グランデッツァ

高速決着はお手の物 グランデッツァが鮮やかに復活

【佐藤直文 先週のレース回顧】 一気に夏らしい気温となった先週だが、福島の七夕賞、中京のプロキオンS、ともに良好な馬場コンディションにより、実力馬による紛れのない決着となった。

アンビシャス

アンビシャス、驚きの強さ マイル路線でビッグタイトルを取れる馬

【佐藤直文 先週のレース回顧】 心配された雨の影響もなく良馬場での施行となった福島のラジオNIKKEI賞。一方、中京のCBC賞は重馬場でとなったが、ともに人気馬が期待に応える強さを見せた。

今年の重賞4勝目が初GIのタイトルとなったラブリーデイ(撮影:日刊ゲンダイ)

完璧なレースでラブリーデイがGI初制覇 ゴールドシップはゲートに沈む

【佐藤直文 先週のレース回顧】 過去2年と同じく、少し雨の影響が残る良馬場での施行となった宝塚記念。3連覇を賭けるゴールドシップにとって、お誂え向きの状況と言えたのだが、まさかの大出遅れ。単勝1.9倍の大本命が消えての大波乱決着となった。

次元の違う末脚でユニコーンSを制したノンコノユメ(撮影:日刊ゲンダイ)

ユメが広がる勝ちっぷり 次元の違う末脚で、ノンコノユメ圧勝

【佐藤直文 先週のレース回顧】 ユニコーンSは、直線で断然人気のゴールデンバローズが伸びあぐねる中、ノンコノユメが、鮮やかな後方一気を決めた。函館スプリントSも、まさかの追い込み勢同士の決着。ティーハーフが条件戦からの3連勝で、初重賞制覇を成し遂げた。

エイシンヒカリ(撮影:日刊ゲンダイ)

サイレンススズカの背中を知る男が仕掛けた“優等生の競馬” エイシンヒカリ

【佐藤直文 先週のレース回顧】 エプソムカップは、エイシンヒカリが、まさかの溜め逃げで後続を振り切った。まだ課題が残る中で、求められる“結果”を引き出した武豊騎手会心の騎乗であった。

正攻法で安田記念を制したモーリス(撮影:日刊ゲンダイ)

あんな競馬ができるのか 完璧なレース運びでモーリスが完勝

【佐藤直文 先週のレース回顧】 GI初挑戦にして1番人気に推された安田記念のモーリス。戦前の不安を一掃する正攻法の競馬で、混沌としていたマイル界の頂点に立った。

日本ダービーのパドックを周回するドゥラメンテ

“ダービーポジション”から完勝 ドゥラメンテとM.デムーロが二冠達成

【佐藤直文 先週のレース回顧】 単勝1.9倍の支持に応えて2冠を達成したドゥラメンテ。父キングカメハメハが2004年にマークしたレースレコードを、コンマ1秒更新するオマケ付きであった。

オークスでパドックを周回するミッキークイーン

桜除外から女王の座へ オークスはミッキークイーンが“順当勝ち”

【佐藤直文 先週のレース回顧】 1番人気ルージュバックを筆頭に、桜花賞からの巻き返しを狙う馬が揃った中で、オークスを制したのはミッキークイーン。桜花賞では除外の憂き目に遭った馬だった。

競馬イメージ

ストレイトガールとヌーヴォレコルト 勝敗を分けたのはハイペースの経験値

【佐藤直文 先週のレース回顧】 これまで数々の波乱が生まれてきたヴィクトリアマイルだが、今年もレース史上のみならず、多くの配当金レコードが生まれた大波乱で幕を閉じた。

NHKマイルカップでパドックを周回するクラリティスカイ

“こう乗れば勝てる” 横山典の手綱捌きでクラリティスカイが戴冠

【佐藤直文 先週のレース回顧】 傑出馬不在で混戦模様を呈していたNHKマイルカップ。皐月賞5着からマイル路線に戻ってきたクラリティスカイを、天皇賞のゴールドシップに続いて横山典騎手が勝利に導いた。

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優馬2歳馬&3歳馬チェック

優馬2歳馬&3歳馬チェック

6月~12月は、初勝利をあげた2歳馬を全頭チェック! 年明けからは、クラシックを目指す3歳馬の戦いを毎週追いかけます。

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