佐藤直文 レース回顧 の記事一覧

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トゥインクル

“ドングロ”レベルの道悪適性で、トゥインクルが爆勝

道悪の鬼を襲名トゥインクルダイヤモンドSは、稍重発表の馬場であったが、かなり雨脚も強くなっていて実質は重馬場だったように思う。3分37秒8と...

クイーンズリング

地力勝負を制したクイーンズリングが、春GIに向け存在をアピール

正攻法でねじ伏せたクイーンズリング今年から距離が1400mとなったレースだが、こちらは発表通りの重馬場。良馬場であれば、平坦な直線でのキレ味...

直線入り口で抜け出して完勝したサトノクラウン(撮影:日刊ゲンダイ)

積極策で混戦を断ったサトノクラウン GI戴冠も時間の問題

デキ8分での完勝劇サトノクラウン京都は、朝の時点での不良から重にまで回復したとはいえ、東京以上の道悪となり、2分17秒7という決着タイムが示...

ディーマジェスティ

二強の敗因は??? 快勝ディーマジェスティは更に長い距離でも

楽しみな馬がまた一頭ディーマジェスティ日曜は、土曜とは一転して雨の影響を受けた道悪馬場となった。上位人気馬の凡走で波乱の決着となったが、今日...

メジャーエンブレム

桜花賞も楽勝? メジャーエンブレムが快時計で他馬を圧倒

驚異の時計で桜も当確メジャーエンブレム土曜日の東京は未勝利のマイル戦で1分34秒3、古馬1000万条件の1800mでも1分45秒5と、強風の...

サトノダイヤモンド

完勝サトノダイヤモンド 牡馬クラシック戦線No.1はこの馬

クラシック最右翼の座へサトノダイヤモンド2度目の“5億円対決”として注目された、きさらぎ賞。前半1000mが59秒8という平均以上の流れだっ...

スマートレイアー

牡馬を完封! スマートレイアーは安田記念でも注目

紅一点がまんまと逃走スマートレイアー例年であれば、順調にステップを踏んでニューイヤーSや京都金杯を使ってきた馬が主力となる一戦だが、今年は両...

ダンスディレクター

ダンスディレクターはGIを獲れる器 ビッグアーサーは“仕方ない”

ようやくの初重賞ダンスディレクター前半3ハロンが33秒7と、渋った馬場を考えれば速めの流れだったが、このラップは離して逃げたローレルベローチ...

モーニン

モーニン完勝も、本番フェブラリーSでは“ちょっと待って” 

仕切り直して完勝劇モーニンこの東京の最終週に組まれているフェブラリーSの前哨戦、という位置付けだが、このレースの結果が本番に結びつかない傾向...

アスカノロマン

距離もコースもベストの舞台で、アスカノロマンが重賞初制覇

流れ有利も充実示すアスカノロマン中京の東海Sは、重賞としては明らかに遅い、前半1000mが62秒9の流れ。逃げた馬と2番手の馬が入れ替わった...

ディサイファ

7歳馬ディサイファが、目下の充実ぶりを示す完勝劇

衰え知らずの横綱相撲ディサイファ全国的に寒波が襲来し、首都圏でも雪の可能性があった先週末。中山のアメリカJCCも前売発売が中止される措置が取...

レーヴミストラル

快勝したレーヴミストラルが、ポスト・ゴールドシップの座へ

自分の競馬に徹してレーヴミストラル前半1000mが62秒0のスローな流れだったが、同じスローな流れとなっても中山と決定的に違うのは、瞬発力の...

プロフェット

今年もハービンジャー産駒 立て直したプロフェットがV

今年もまたハービンジャー産駒プロフェット前半1000mは61秒8というお決まりのスローペースだったが、中間点を過ぎてから逃げていたオンザロッ...

競馬イメージ

愛知杯を制したバウンスシャッセは、牡馬混合戦でも楽しみな存在

大幅馬体増も何のそのバウンスシャッセ前半1000mが59秒2と、開幕週の絶好の馬場を考えればけっして速いペースではなかったものの、少し乱ペー...

中舘厩舎のビービーバーレルが逃げ切り勝ち(撮影:日刊ゲンダイ)

脱・中途半端! ビービーバーレルが中舘厩舎“らしい”逃走V

逃げたらこんなに強いんです!ビービーバーレルフェアリーSは、2009年から、それまでの2歳暮れからこの時期に移行され、さらに距離も1600m...

ロジクライ

浜中の好騎乗でロジクライが優勝 2着ジュエラーはオークス向き

光った鞍上の好判断ロジクライスタート直後はやや牽制し合う形だったが、途中からシゲルノコギリザメが動いて、前半1000mは58秒1という速めの...

京都金杯

遅咲きウインプリメーラ ヴィクトリアMでもチャンスあり

別馬と思える伸びでウインプリメーラ京都金杯は、例年通りの傾向ではあるが、馬場に傷みのない内を回った馬が来るレース。必然的に内枠有利の傾向だが...

ヤマカツエース

ラブリーデイに続け! ヤマカツエースが中距離界の主役へ向け好発進

器用に立ち回ってヤマカツエース新年明けましておめでとうございます。本年も『優馬スペシャル競馬サイト』ならびに優馬本紙をご愛顧のほど、宜しくお...

ゴールドアクター

主役はシップからアクターへ 黄金色に染まった夢舞台

【佐藤直文 先週のレース回顧】 ファン投票のみならず、単勝でも1番人気に支持されたゴールドシップ。そのラストランを勝利で飾れるかが注目された有馬記念だが、勝利を手にしたのは、同じゴールドでも、ゴールドアクターだった。

リオンディーズ

ゴメンナサイ、ユタカサン ミルコ&リオンディーズが偉業を阻止

【佐藤直文 先週のレース回顧】 昨年から阪神へと舞台を移した朝日杯フューチュリティS。重賞ウィナーが3頭だけと、少し寂しい顔ぶれだったが、武豊騎手がGI完全制覇の偉業を賭けた1番人気エアスピネルに襲いかかったのは、キャリア僅か1戦、ミルコ・デムーロ騎乗のリオンディーズ。2戦目でのGI勝ちは史上2頭目、デビューから29日目でのGI勝ちは最速タイのこれまた偉業であった。

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優馬2歳馬&3歳馬チェック

優馬2歳馬&3歳馬チェック

6月~12月は、初勝利をあげた2歳馬を全頭チェック! 年明けからは、クラシックを目指す3歳馬の戦いを毎週追いかけます。

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