佐藤直文 レース回顧 の記事一覧

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NHKマイルカップでパドックを周回するクラリティスカイ

“こう乗れば勝てる” 横山典の手綱捌きでクラリティスカイが戴冠

【佐藤直文 先週のレース回顧】 傑出馬不在で混戦模様を呈していたNHKマイルカップ。皐月賞5着からマイル路線に戻ってきたクラリティスカイを、天皇賞のゴールドシップに続いて横山典騎手が勝利に導いた。

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スタート前から独壇場 千両役者ゴールドシップが6つ目のタイトルを獲得

【佐藤直文 先週のレース回顧】 過去2回は、5、7着と敗れているゴールドシップには鬼門と言えた天皇賞(春)。ゲート入りを嫌がり、向正面で一気に進出する“らしい”パフォーマンスで、見事に輝きを取り戻した。

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超スローペース! 平凡な前哨戦 本番でも期待できる馬は…

【佐藤直文 先週のレース回顧】 先週は3場でGI優先出走権が与えられるトライアルとステップレースが組まれた。本番でも期待できる馬は、はたして出現したのであろうか。

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誰もが納得の強さ ドゥラメンテ&デムーロがまずは一冠

【佐藤直文 先週のレース回顧】 牡馬クラシック第1弾の皐月賞は、ドゥラメンテが直線で末脚を爆発させて、まずは一冠制覇となった。4コーナーでの斜行により、ミルコ・デムーロ騎手には開催4日間の騎乗停止処分が課せられたが、被害馬に不利がなかったとしても敵わない、誰が見ても一番強いと納得できる勝利であった。

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逃げればどの馬でも勝てたレースで、冴えたレッツゴードンキ岩田の勝負勘

【佐藤直文 先週のレース回顧】 1985年のエルプス以来、実に30年ぶりの逃げ切り決着となった桜花賞。良馬場に回復したにもかかわらず、1分36秒0の決着タイムは、馬場改修後はもちろん、今世紀に入ってから最も遅いものであった。

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キズナを断ち切ったラキシスは、ポスト・ジェンティルドンナの器

【佐藤直文 先週のレース回顧】 先週は、東西で今後のGI戦線を占う重要な一戦が組まれた。心配された馬場の悪化は、中山のダービー卿CTは良馬場発表であったが、阪神の大阪杯は不良馬場での施行。道悪適性が勝負の明暗を分けたと言える。

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これが世界の底力 エアロヴェロシティの強さに脱帽

【佐藤直文 先週のレース回顧】 先週は、ドバイで、豪州で日本馬が世界の壁に阻まれてしまったが、国内の春GI開幕戦となった高松宮記念でも、世界に屈する結果となった。

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普通に走れば勝って当然、ゴールドシップが魅せた超A級の底力

【佐藤直文 先週のレース回顧】 3月21日、22日の開催には、東西で今後のGI戦線を占う重賞が組まれた。この結果をしっかりと分析することが、本番の攻略に繋がるはずで、まずは土曜の重賞から順に振り返りたい。

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優馬2歳馬&3歳馬チェック

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