8馬身差で逃げ切り! ネオユニ牝馬アピールバイオが圧巻デビュー

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牧厩舎&木幡巧Jの師弟コンビで圧巻デビュー アピールバイオ

7/3(日) 福島5R 2歳新馬 芝1800m
アピールバイオ 牝 馬体重:438kg
★★★★★ 5点〔1600万クラス〕
騎手:木幡巧 厩舎:(美) 牧
生産:坂東牧場
馬主: バイオ
父ネオユニヴァース
母ビクトリアスバイオ(キングカメハメハ)

スタート直後は横一線の構えだったが、3キロ減の恩恵を生かし、押して果敢にハナへ。向正面に入ったところでペースが落とせて息を入れられたのも大きかった。ラスト2Fを11秒5-11秒6でまとめて後続に8馬身差の大楽勝。上がり3Fは最速で35秒3、次点より0秒8も速い数字である。

アピールバイオ

8馬身差の逃げ切りで初戦を飾ったアピールバイオ(撮影:日刊ゲンダイ)

馬体診断

パドックでは少しノンビリしすぎな位で、いかにも初戦らしい。ただ、踏み込みに力強さはあって悪くはない見栄え。馬体重の割りに大きく見せているのは好材料ではあるが、全体的にはまだ筋肉量が物足りなくも映る。裏を返せばそれだけ伸びしろのある馬体ということ。走法や蹄の形から、道悪適性は高そう。

血統診断

近親には日経賞、アルゼンチン共和国杯勝ちのアクティブバイオや万葉S3着のエナージバイオなど、ややステイヤー色の強い血統か。ネオユニヴァース×キングカメハメハという組み合わせは1世代上に2頭いるが、1頭は新馬勝ち、もう1頭は3戦目で勝ち上がりと、仕上がりは早い傾向にある。

馬券の狙い目→右回り◎。同条件のきんもくせい特別を筆頭に、中山マイルのアスター賞やサフラン賞なども狙い目か。ゆくゆくは距離延長が望ましいが…。

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