2017年日本ダービー特集

2017年 日本ダービー 出走予定馬(出走権・賞金順表示)

第84回 東京優駿(日本ダービー) - GI
2017年5月28日(日)15時40分発走予定
東京競馬場 第10レース 芝2400m フルゲート18頭
1着賞金:2億円 2着:8000万円 3着:5000万円 4着:3000万円 5着:2000万円
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更新日:5月24日

特別登録馬を優先出走権のある馬→賞金順で表示。

出走順
馬名
優先出走権
収得賞金
備考
皐月賞1着
皐月賞2着
皐月賞3着
皐月賞4着
青葉賞1着
青葉賞2着
プリンシパルS1着
4750万
4250万
10
3600万
11
3600万
12
3100万
13
2950万
14
2400万
15
2300万
16
2050万
17
2000万
18
1750万
19
1500万

日本ダービー データルーム

日本ダービーをデータの観点から紐解くコンテンツ。「一番勝っている騎手」「相性のいい枠順」などなど、日本ダービーに纏わる数字を徹底的にご紹介します。

  • 優勝回数上位騎手
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日本ダービー歴代優勝馬 with 優馬

1932年(昭和7年)に創設された東京優駿(日本ダービー)の歴代優勝馬をご紹介します。1981年以降は動画と詳しい結果付き。そして2005年以降はさらにレース当日の優馬一面と写真付きで、競馬の祭典・日本ダービーを振り返ります。

昨年の日本ダービー2016年5月29日 東京芝2400m

1 マカヒキ 川田 3人気 2.24.0
2 サトノダイヤモンド ルメール 2人気 ハナ
3 ディーマジェスティ 蛯名 1人気 1/2

写真を拡大

撮影:日刊ゲンダイ

いつもより前目の位置取りから直線狭いところを割った皐月賞2着馬のマカヒキ。上がり33秒3の末脚を爆発させると、最後はサトノダイヤモンドとの叩き合いをハナ差だけ制して優勝した。川田騎手、友道調教師はともにダービー初勝利。金子オーナーはキングカメハメハ、ディープインパクトに次ぐダービー3勝目。

日本ダービーの概要

第80回日本ダービー優勝馬・キズナ撮影:下野雄規

 日本ダービーとは、安田伊左衛門により馬産の奨励を目的として1932年(昭和7年)に創設された日本競馬を代表する競馬のレースで、正式名称は「東京優駿」。現在は5月下旬から6月上旬の日曜に開催されることが多く、競馬ファンのみならず、多くの人の注目を集めるレースである。

 皐月賞、菊花賞とともに「牡馬三冠競走」を構成しているが、その中でも別格の扱いで、「競馬の祭典」と呼ばれる。日本ダービーを勝つことは日本のホースマンにとって最高の栄誉とされており、競馬に携わる者なら誰しも「勝ってみたい」と思うレースである。

 現在は、東京競馬場の芝コース2400メートルで施行される国際競走で、格付けはGI。サラ系の3歳牡馬・牝馬のみ最大18頭が出走でき、背負う斤量は牡馬が57kg、牝馬が55kgの定量となっている。創設時1万円だった1着賞金額は、現在2億円。これは、ジャパンカップ、有馬記念に次ぎ、日本で3番目に高い賞金額のレースということになる。

 過去の勝ち馬には、シンザンやシンボリルドルフといった三冠を達成した馬をはじめ名馬の名が刻まれており、多くのドラマや伝説が現在まで語り継がれている。皐月賞が「最も速い馬が勝つ」、菊花賞が「最も強い馬が勝つ」とされているのに対し、日本ダービーは「最も運のいい馬が勝つ」と言われている。