2017年日本ダービー特集

2017年 日本ダービー 出走ボーダー

第84回 東京優駿(日本ダービー) - GI
2017年5月28日(日)15時40分発走予定
東京競馬場 第10レース 芝2400m フルゲート18頭
1着賞金:2億円 2着:8000万円 3着:5000万円 4着:3000万円 5着:2000万円
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更新日:4月25日(毎週火曜更新)

収得賞金900万超のJRA所属3歳牡馬を優先出走権のある馬→賞金順で表示。例外として牝馬のファンディーナを加えています。背景グレーは出走回避想定。

想定
出走順
馬名
優先出走権
収得賞金
次走や出否予定
アルアイン
皐月賞1着
次走:5/28日本ダービー
ペルシアンナイト
皐月賞2着
次走:5/28日本ダービー
ダンビュライト
皐月賞3着
次走:5/28日本ダービー
クリンチャー
皐月賞4着
次走:5/28日本ダービー
 
青葉賞1着
 
青葉賞2着
 
プリンシパルS1着
エピカリス
5240万
次走:6/10米GIベルモントS
カデナ
4750万
次走:5/28日本ダービー
サトノアレス
4400万
次走:5/28日本ダービー
モンドキャンノ
4300万
次走:5/7NHKマイルC
10
レイデオロ
4250万
次走:5/28日本ダービー
ブレスジャーニー
3700万
骨折休養中
11
ウインブライト
3600万
次走:5/28日本ダービー
ジョーストリクトリ
3600万
次走:5/7NHKマイルC
12
アメリカズカップ
3100万
次走:5/28日本ダービー
13
スワーヴリチャード
2950万
次走:5/28日本ダービー
14
アダムバローズ
2900万
次走:5/28日本ダービー
コウソクストレート
2800万
次走:7/2CBC賞
15
ファンディーナ
2650万
次走:未定
16
サトノアーサー
2400万
次走:5/28日本ダービー
17
キョウヘイ
2300万
次走:5/7NHKマイルC
17
コマノインパルス
2300万
次走:未定
メイソンジュニア
2300万
次走:6/18函館スプリントS
タイムトリップ
2200万
次走:5/7NHKマイルC
19
トラスト
2050万
次走:5/7NHKマイルC
20
マイスタイル
2000万
次走:5/28日本ダービー
20
アウトライアーズ
2000万
次走:5/7NHKマイルC
レヴァンテライオン
1950万
次走:6/18函館スプリントS
22
レッドアンシェル
1950万
次走:5/7NHKマイルC
23
オールザゴー
1900万
次走:5/7NHKマイルC
23
ボンセルヴィーソ
1900万
次走:5/7NHKマイルC
23
ディバインコード
1900万
次走:5/7NHKマイルC
テイエムヒッタマゲ
1900万
ダート路線
リゾネーター
1900万
ダート路線
26
マイネルスフェーン
1750万
次走:4/29青葉賞
シゲルコング
1510万
ダート路線
ナイトバナレット
1400万
次走:5/7NHKマイルC
27
プラチナヴォイス
1200万
次走:5/7NHKマイルC
マイネルバールマン
1200万
次走:4/30端午S
28
キングズラッシュ
1200万
次走:4/29青葉賞
リンクスゼロ
1200万
短距離路線
ハングリーベン
1160万
ダート路線
29
エトルディーニュ
1150万
次走:5/7NHKマイルC
29
タイセイスターリー
1150万
次走:5/7NHKマイルC
29
ガンサリュート
1150万
次走:5/7NHKマイルC
ヴァナヘイム
1050万
骨折休養中
ダイイチターミナル
1000万
次走:5/7NHKマイルC
オーバースペック
1000万
休養中

日本ダービー歴代優勝馬 with 優馬

1932年(昭和7年)に創設された東京優駿(日本ダービー)の歴代優勝馬をご紹介します。1981年以降は動画と詳しい結果付き。そして2005年以降はさらにレース当日の優馬一面と写真付きで、競馬の祭典・日本ダービーを振り返ります。

昨年の日本ダービー2016年5月29日 東京芝2400m

1 マカヒキ 川田 3人気 2.24.0
2 サトノダイヤモンド ルメール 2人気 ハナ
3 ディーマジェスティ 蛯名 1人気 1/2

写真を拡大

撮影:日刊ゲンダイ

いつもより前目の位置取りから直線狭いところを割った皐月賞2着馬のマカヒキ。上がり33秒3の末脚を爆発させると、最後はサトノダイヤモンドとの叩き合いをハナ差だけ制して優勝した。川田騎手、友道調教師はともにダービー初勝利。金子オーナーはキングカメハメハ、ディープインパクトに次ぐダービー3勝目。

日本ダービー データルーム

日本ダービーをデータの観点から紐解くコンテンツ。「一番勝っている騎手」「相性のいい枠順」などなど、日本ダービーに纏わる数字を徹底的にご紹介します。

  • 優勝回数上位騎手
  • 現役騎手の騎乗成績
  • 優勝回数上位調教師
  • 現役調教師の成績
  • 優勝回数上位種牡馬
  • 種牡馬別成績
  • 枠番別成績
  • 馬番別成績
  • 人気別成績
  • 前走レース別成績
  • 前走着順別成績

日本ダービーの概要

第80回日本ダービー優勝馬・キズナ撮影:下野雄規

 日本ダービーとは、安田伊左衛門により馬産の奨励を目的として1932年(昭和7年)に創設された日本競馬を代表する競馬のレースで、正式名称は「東京優駿」。現在は5月下旬から6月上旬の日曜に開催されることが多く、競馬ファンのみならず、多くの人の注目を集めるレースである。

 皐月賞、菊花賞とともに「牡馬三冠競走」を構成しているが、その中でも別格の扱いで、「競馬の祭典」と呼ばれる。日本ダービーを勝つことは日本のホースマンにとって最高の栄誉とされており、競馬に携わる者なら誰しも「勝ってみたい」と思うレースである。

 現在は、東京競馬場の芝コース2400メートルで施行される国際競走で、格付けはGI。サラ系の3歳牡馬・牝馬のみ最大18頭が出走でき、背負う斤量は牡馬が57kg、牝馬が55kgの定量となっている。創設時1万円だった1着賞金額は、現在2億円。これは、ジャパンカップ、有馬記念に次ぎ、日本で3番目に高い賞金額のレースということになる。

 過去の勝ち馬には、シンザンやシンボリルドルフといった三冠を達成した馬をはじめ名馬の名が刻まれており、多くのドラマや伝説が現在まで語り継がれている。皐月賞が「最も速い馬が勝つ」、菊花賞が「最も強い馬が勝つ」とされているのに対し、日本ダービーは「最も運のいい馬が勝つ」と言われている。

スペシャルコンテンツ

2017年日本ダービー特集

日本ダービーの出走予定馬、単勝オッズ、結果、動画、歴代優勝馬、騎手・調教師データ、ゴール前写真、歴史などを紹介する特集ページ。『優馬本紙馬柱で振り返る日本ダービー』などオリジナルコンテンツも充実しています。

  • 想定単勝オッズ・人気
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