2018年日本ダービー特集

2018年 日本ダービー 結果・レース動画

第85回 東京優駿(日本ダービー) - GI
2018年5月27日(日)15時40分発走
天気:晴 馬場状態:良
東京競馬場 第10レース 芝2400m 18頭立て
1着賞金:2億円 2着:8000万円 3着:5000万円 4着:3000万円 5着:2000万円
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。




馬名

騎手

タイム・着差

単勝
オッズ

(人気)

1

17

福永

2.23.6

12.5

(5)

牡3

通過順:4-5-6-4

上3F:34.3

外枠から意を決しての先行策。スムーズに直線を向くと最後は粘るエポカドーロを捉えて優勝した。

2

12

戸崎圭

1/2

10.5

(4)

牡3

通過順:1-1-1-1

上3F:34.7

少し押してハナを奪い1000mを60秒8で通過。直線でもよく粘ったが最後は勝ち馬に差され2着。

3

7

石橋脩

クビ

223.7

(16)

牡3

通過順:4-3-2-2

上3F:34.7

前目で積極的な競馬。直線でも最後まで渋太く粘って3着に入線。3連系馬券の波乱を演出した。

4

14

ボウマン

ハナ

99.1

(13)

牡3

通過順:17-14-13-15

上3F:33.5

やや出遅れて後方からの競馬。直線は馬群の真ん中から外に持ち出し鋭く伸びたが4着まで。

5

8

池添

ハナ

4.6

(2)

牡3

通過順:8-5-5-4

上3F:34.5

少し立ち遅れたが押して前目へ。直線一旦進路が無くなり外に立て直すも5着浮上が精一杯。

6

1

川田

2.1

(1)

牡3

通過順:3-3-2-4

上3F:34.6

今日も好発で先行策。直線やや窮屈になったが、馬の間を割るような脚も使えなかった。

7

6

蛯名

1 1/4

21.3

(7)

牡3

通過順:8-8-8-7

上3F:34.5

馬群の中8番手から、3~4角でうまく外に持ち出し直線へ向くも、前走のような脚は使えなかった。

8

15

ルメール

クビ

16.5

(6)

牡3

通過順:15-16-13-12

上3F:33.9

じっくり後方待機から直線は大外へ。それなりの伸びを見せたが、最後は脚色が一緒になった。

9

4

丸山

3/4

231.0

(17)

牡3

通過順:18-18-18-18

上3F:33.4

少し離れた最後方からの競馬。直線ではかなりいい脚を使い、9着まで順位を上げてきた。

10

10

横山典

クビ

39.8

(10)

牡3

通過順:8-10-11-11

上3F:34.3

中団追走から直線外へ持ち出したが、あまり伸びは見られず10着止まり。

11

2

内田博

1 1/4

110.0

(14)

牡3

通過順:11-10-9-9

上3F:34.7

中団のラチ沿いから直線うまく外に持ち出したが、伸び脚は見られず11着に敗れた。

12

5

Mデムーロ

クビ

8.0

(3)

牡3

通過順:15-16-17-16

上3F:34.0

後方待機から直線はステルヴィオの後ろをつけるように大外へ。しかし、伸び脚ひと息で12着。

13

18

浜中

1/2

87.0

(12)

牡3

通過順:6-8-9-9

上3F:34.9

ワグネリアンの真後ろのポジション取り。直線不利もあったが、伸び脚も見られなかった。

14

13

岩田康

3/4

29.2

(9)

牡3

通過順:13-14-16-16

上3F:34.2

後方外目からの競馬。3角でやや手応えが悪くなり後退。直線巻き返すも14着。

15

9

北村宏

2 1/2

130.4

(15)

牡3

通過順:11-12-13-12

上3F:34.9

中団馬群の中での競馬から直線を向いたが、追っての反応が見られず15着に敗れた。

16

16

田辺

1 3/4

23.8

(8)

牡3

通過順:2-2-2-2

上3F:36.2

無理なく2番手へ。道中もスムーズだったように思えたが、4角で手応えが悪くなりそのまま後退。

17

11

武豊

1/2

71.2

(11)

牡3

通過順:13-12-11-12

上3F:35.3

なだめながら中団後ろ目ラチ沿いの位置取り。直線ではまったく伸びが見られず17着に敗れた。

18

3

藤岡康

306.9

(18)

牡3

通過順:6-5-6-7

上3F:36.7

好発から先団のラチ沿いにつけるも、直線での伸びは見られずシンガリ負け。

レース動画

合わせて読みたい!

佐藤直文 レース回顧

遂に成就した福永家の悲願 平成最後のダービー馬はワグネリアン

日本ダービー歴代優勝馬

1932年(昭和7年)に創設された東京優駿(日本ダービー)の歴代優勝馬をご紹介します。1981年以降は動画と詳しい結果付き。そして2005年以降はさらにレース当日の優馬一面と写真付きで、競馬の祭典・日本ダービーを振り返ります。

昨年の日本ダービー2017年5月28日 東京芝2400m

1 レイデオロ ルメール 2人気 2.26.9
2 スワーヴリチャード 四位 3人気 3/4
3 アドミラブル M.デムーロ 1人気 1 1/4

写真を拡大

撮影:日刊ゲンダイ

向正面で後方から2番手にポジションを上げたレイデオロが、直線馬場の真ん中で末脚を伸ばし、追ってきたスワーヴリチャードを3/4馬身差を退けて優勝。鞍上ルメールの思い切った決断が、第84代ダービー馬の栄光を掴ませた一戦となった。一番人気アドミラブルは追い込むも3着まで。皐月賞馬アルアインは5着。

日本ダービー データルーム

日本ダービーをデータの観点から紐解くコンテンツ。「一番勝っている騎手」「相性のいい枠順」などなど、日本ダービーに纏わる数字を徹底的にご紹介します。

  • 優勝回数上位騎手
  • 現役騎手の騎乗成績
  • 優勝回数上位調教師
  • 現役調教師の成績
  • 優勝回数上位種牡馬
  • 種牡馬別成績
  • 枠番別成績
  • 馬番別成績
  • 人気別成績
  • 前走レース別成績
  • 前走着順別成績

日本ダービーの概要

第80回日本ダービー優勝馬・キズナ撮影:下野雄規

 日本ダービーとは、安田伊左衛門により馬産の奨励を目的として1932年(昭和7年)に創設された日本競馬を代表する競馬のレースで、正式名称は「東京優駿」。現在は5月下旬から6月上旬の日曜に開催されることが多く、競馬ファンのみならず、多くの人の注目を集めるレースである。

 皐月賞、菊花賞とともに「牡馬三冠競走」を構成しているが、その中でも別格の扱いで、「競馬の祭典」と呼ばれる。日本ダービーを勝つことは日本のホースマンにとって最高の栄誉とされており、競馬に携わる者なら誰しも「勝ってみたい」と思うレースである。

 現在は、東京競馬場の芝コース2400メートルで施行される国際競走で、格付けはGI。サラ系の3歳牡馬・牝馬のみ最大18頭が出走でき、背負う斤量は牡馬が57kg、牝馬が55kgの定量となっている。創設時1万円だった1着賞金額は、現在2億円。これは、ジャパンカップ、有馬記念に次ぎ、日本で3番目に高い賞金額のレースということになる。

 過去の勝ち馬には、シンザンやシンボリルドルフといった三冠を達成した馬をはじめ名馬の名が刻まれており、多くのドラマや伝説が現在まで語り継がれている。皐月賞が「最も速い馬が勝つ」、菊花賞が「最も強い馬が勝つ」とされているのに対し、日本ダービーは「最も運のいい馬が勝つ」と言われている。

優馬2歳馬&3歳馬チェック

優馬2歳馬&3歳馬チェック

6月~12月は、初勝利をあげた2歳馬を全頭チェック! 年明けからは、クラシックを目指す3歳馬の戦いを毎週追いかけます。

素質馬続々デビュー、★上位馬は?

来春のヒロイン候補は!? 牝馬の★評価。

注目勝ち上がり馬情報など毎週火曜更新。

優馬@ソーシャル