今年も難解な阪急杯 データ班はあのGI馬に◎

重賞データ攻略
阪急杯
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 高松宮記念の前哨戦。近年ではロードカナロア、コパノリチャードといった馬達がここを勝って本番も制覇。今年も見逃せないレースになりそうだ。

大きく分けて3つのステップ

 過去5年の傾向を見ていくと、前走の距離などは比較的バラバラであったりもするが、大きく分けて以下の3つ。

前走・阪神C組〔3.2.2.7〕
前走・1200m組〔2.1.1.22〕
前走・1600m組〔0.2.2.26〕

 最も信頼度が高いのは阪神C組。半分が馬券に絡んでいる。1~3着馬の7頭中5頭は阪神Cで5着以内か5番人気以内だった馬。今回のメンバーで前走が阪神Cだったのはダノンシャークのみだが、条件自体もクリア。馬券はこの馬から組み立てたい。

ダノンシャーク

今年は好走するためのデータが揃っているダノンシャーク(撮影:日刊ゲンダイ)

距離短縮&距離延長をバランスよく狙う

 前走・阪神C組が過去5年で〔3.2.2.7〕というのは前述の通りだが、その他の前走1400m組は〔0.0.0.8〕と振るわない。狙うなら前走から距離短縮&延長組。

 前走・1200m組で馬券に絡んだ馬を見てみると、4頭中2頭はGI馬。あとの2頭は1400mで勝利経験のあった馬。この条件を満たしているのはミッキーアイルヒルノデイバロー

 前走・1600m組についてはやや打率が低いものの、5歳以下で、なおかつマイル重賞での入着歴があれば、というのがポイント。タガノブルグ、マイネルアウラート、ミッキーラブソングがこれに該当する。

結論

◎ダノンシャーク
△ミッキーアイル
△ヒルノデイバロー
△タガノブルグ
△マイネルアウラート
△ミッキーラブソング

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