伝統のハンデ戦・日経新春杯は、明け4歳馬に注目
過去にはルーラーシップやトゥザグローリーなど、GIクラスの強豪馬たちが勝っていたり、引退レースの予定だったテイエムプリキュアがまさかの大番狂わせを演じてみたりと、記憶に残るシーンも多いレース。そんな日経新春杯だが、ここ最近の特徴は明け4歳馬の活躍。
今年も勝つのは4歳馬?
日経新春杯年齢別成績(過去5年)
4歳〔4.2.1.10〕
5歳〔1.2.2.15〕
6歳〔0.1.2.12〕
7歳〔0.0.0.17〕
8歳〔0.0.0.4〕
ここ最近、目立つのが4歳馬の活躍。近5年で4勝と、年が明けた直後ながら上の世代を上回る成績。その一方、7歳以上の高齢馬が不振。過去10年まで広げれば、7歳馬が2007年2着、2008年1着が発見できるが…。8歳以上となるコスモロビン・ダコール・メイショウウズシオ・メイショウカンパクは割引きが必要。
馬券対象となった4歳馬を調べると、前年のクラシック出走歴がポイントとなりそう。
2011年
1着 ルーラーシップ ダービー5着
2着 ヒルノダムール 皐月賞2着、ダービー9着、菊花賞7着
3着 ローズキングダム 皐月賞4着、ダービー2着、菊花賞2着
2012年
2着 ダノンバラード 皐月賞3着
2013年
1着 カポーティスター クラシック不出走
2014年
1着 サトノノブレス 菊花賞2着
2015年
1着 アドマイヤデウス 皐月賞9着、ダービー7着
6頭中5頭がクラシックに出走歴のあった馬。基本的には1桁着順が望ましい。今年のメンバーで4歳馬は以下の3頭。
シュヴァルグラン→クラシック不出走
ベルーフ→皐月賞12着、菊花賞6着
レーヴミストラル→ダービー9着
本命を打つならば、2400mでGII青葉賞勝ちを含む3戦2勝のレーヴミストラル。久々で古馬初対戦、55キロだったアルゼンチン共和国杯での3着も評価できる。従って○にはベルーフとした。

勢いのある4歳馬からデータ班はレーヴミストラルをチョイス(撮影:日刊ゲンダイ)
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