発表! 2歳馬チェックランキング・牝馬編 阪神JF出走馬の★評価も総復習
★高評価馬達のその後は?
★8つという最高評価のルフォールだが、新馬戦後は放牧へ。年明けのフェアリーS辺りを使うという話もあるが、いかにも堀厩舎らしい余裕を持ったローテーション。本質的には中距離タイプというのが新馬戦時での評価。やはり目標はオークスということで、来春まで気長に成長を待ちたい。

牝馬では最高評価の★8つを獲得しているルフォール(撮影:日刊ゲンダイ)
こちらも唯一の★7つの評価になったアグレアーブルは2戦目に東スポ杯2歳Sを選択。流石にクラシック級が揃うメンバーは厳しかったのか、7着に敗れてしまった。敗因を探るなら、やや窮屈な内に入ってしまったことか。外を回る競馬でも、トップスピードの速さを生かす競馬がしたいタイプ。この1戦で見限るのは早計。
函館2歳S組がキーポイント?
函館2歳Sを1番人気で勝ったブランボヌールがファンタジーSで3着、7着に敗れたが2番人気のメジェルダがファンタジーSで2着と、函館2歳S組のレベルはなかなか高かった。その他にも、4着のタイニーダンサーが地元門別でエーデルワイス賞と北海道2歳優駿を連勝。5着マコトルーメンは新潟2歳Sで3着など活躍。
また、血統面から1200mがベストとジャッジしたブランボヌールが、1400mまでならとジャッジしたメジェルダにファンタジーSで逆転を許したのはそう驚く結果ではない。ただ、両馬とも短距離でこそのタイプに映るので、マイル適性となるとやや疑問符が付く。
仕上がり早の伏兵の活躍が目立つ牝馬路線
★4つのキャンディバローズ(ファンタジーS1着)や、★3つのデンコウアンジュ(アルテミスS1着)など、伏兵が阪神JFの前哨戦を勝ち上がってきた。逆に、★6つなど高い評価を受けた馬が取りこぼすシーンも目立っている。阪神JF以降、高い素質を有する馬たちがしっかりと賞金を加算していけるかどうか、この点にもしっかりと留意していきたい。

ファンタジーSを制したキャンディバローズ(撮影:日刊ゲンダイ)
総評
桜花賞を見据えた話をすると、過去の桜花賞馬の多くが10月~12月デビュー組である。ただ、ここ2年は7月~8月デビューの馬が桜花賞馬になっており、早期デビューでしっかりと賞金を積み上げるということの重要性が高まってきたように感じる。
ただし、メジャーエンブレムがアルテミスSでコロッと負けてしまった辺り、確たる存在がいないのもまた確か。そういう意味では今年の世代、個々のレースに対する適性が問われてくるはずで、桜花賞路線とオークス路線での棲み分けが進んでいくのではないだろうか。
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