レインボーラインは天皇賞でも好勝負 クリンチャー敗因は「実力」
この走りは盾へ架ける橋 レインボーライン
前半1000m通過が60秒1。そこからペースが緩んだものの、思った以上にペースは流れた。少し力が足りないと思える3頭が先行して、4番手にクリンチャーという隊列は、後続馬にとっては目標も絞りやすかったと言えよう。
レインボーラインは、序盤は自分のリズムを守って後方を運び、2週目の3コーナー手前から進出を開始。そこからの反応が抜群に良く、直線を向いたところではもう前を射程圏に捉えていた。抜け出すのが少し早いかとも思えたが、一頭になってもゴールまで脚が鈍らなかったあたり、やはりステイヤーとしての資質が高い馬。天皇賞でも間違いなく好勝負になるだろう。

念願のビッグタイトル獲得へレインボーラインが前哨戦を快勝(撮影:日刊ゲンダイ)
2着サトノクロニクルは、勝負どころから勝ち馬と一緒に仕掛けていったが、その時の反応の差が勝ち馬との差だったように思う。直線を向いて少し追いづらくなるシーンはあったものの、目標の3着馬をしっかりと捕らえ切ったあたり、長距離への適性は十分に示したと言える。
3着クリンチャーは、前述したように後続の格好の目標とされてしまった形だが、本質的に内回りコースが合わない感も受けた。加えて、菊花賞も京都記念も道悪適性の高さで好走できた可能性も拭えず、今日のところは実力的にも妥当な着順だったかもしれない。
4着アルバートは、後方から自分の競馬に徹したが、ここまでが精一杯だった。4コーナーの位置取りを考えても仕方ないと言えるが、このあたりが限界なのだろう。
5着カレンミロティックは、バテた馬を交わして流れ込んだ程度だったが、それでも10歳にしての掲示板確保には頭が下がる。
小野智TM

高松宮記念(GI)
払戻金 16万5200円
的中買い目を見る
三代川編集

高松宮記念(GI)
払戻金 19万4200円
的中買い目を見る
小島TM

3/30(日)中山2R
払戻金 29万2400円
的中買い目を見る
前田(競友)

阪神大賞典(GII)
払戻金 49万1200円
的中買い目を見る
渡辺(競友)

阪神大賞典(GII)
払戻金 16万4390円
的中買い目を見る
板子TM

ファルコンS(GIII)
払戻金 30万7350円
的中買い目を見る
馬場TM

弥生賞(GII)
払戻金 51万1850円
的中買い目を見る
小野智TM

高松宮記念(GI)
払戻金 16万5200円
的中買い目を見る
三代川編集

高松宮記念(GI)
払戻金 19万4200円
的中買い目を見る
小島TM

3/30(日)中山2R
払戻金 29万2400円
的中買い目を見る
前田(競友)

阪神大賞典(GII)
払戻金 49万1200円
的中買い目を見る
渡辺(競友)

阪神大賞典(GII)
払戻金 16万4390円
的中買い目を見る
板子TM

ファルコンS(GIII)
払戻金 30万7350円
的中買い目を見る
馬場TM

弥生賞(GII)
払戻金 51万1850円
的中買い目を見る