2021年 日本ダービー 出走ボーダー(優先出走権・賞金順)

2021年5月30日(日)に行われる日本ダービーの出走予定馬を、優先出走権を持っている馬→賞金順に並べ、フルゲート18頭のボーダーラインがわかるよう表示しています。

第88回 東京優駿(日本ダービー) - GI
2021年5月30日(日)15時40分発走
東京競馬場 第11レース 芝2400m フルゲート18頭
1着賞金:2億円 2着:8000万円 3着:5000万円 4着:3000万円 5着:2000万円

更新日:5月14日

収得賞金900万超のJRA所属3歳牡馬(+サトノレイナス)を優先出走権のある馬→賞金順で表示。背景グレーは出走回避想定。

想定
出走順
馬名
優先出走権
収得賞金
次走予定・備考
エフフォーリア
皐月賞1着
5/30日本ダービー
タイトルホルダー
皐月賞2着
5/30日本ダービー
ステラヴェローチェ
皐月賞3着
5/30日本ダービー
アドマイヤハダル
皐月賞4着
5/30日本ダービー
ヨーホーレイク
皐月賞5着
5/30日本ダービー
ワンダフルタウン
青葉賞1着
5/30日本ダービー
キングストンボーイ
青葉賞2着
秋に備えて回避
バジオウ
プリンシパルS1着
未定
シュネルマイスター
7250万
 
ダノンザキッド
5500万
5/30日本ダービー
ピンクカメハメハ
5030万
ダート路線
グレナディアガーズ
4650万
短距離路線
サトノレイナス
4300万
5/30日本ダービー
10
ヴィクティファルス
3850万
5/30日本ダービー
ホウオウアマゾン
3650万
短距離路線
11
レッドジェネシス
3600万
5/30日本ダービー
11
バスラットレオン
3600万
5/30日本ダービー
ルークズネスト
3050万
短距離路線
13
ラーゴム
2900万
5/30日本ダービー
モントライゼ
2900万
短距離路線
リプレーザ
2650万
ダート路線
オーソクレース
2600万
骨折休養
ゴッドセレクション
2600万
ダート路線
レッドベルオーブ
2300万
骨折休養
14
シャフリヤール
2300万
5/30日本ダービー
14
グラティアス
2300万
5/30日本ダービー
ピクシーナイト
2300万
短距離路線
タイムトゥヘヴン
2250万
短距離路線
アスコルターレ
2200万
短距離路線
デュアリスト
2150万
ダート路線
16
ディープモンスター
2100万
5/30日本ダービー
ダディーズビビッド
2100万
短距離路線
ショックアクション
2000万
短距離路線
ルーチェドーロ
2000万
ダート路線
カレンロマチェンコ
1900万
ダート路線
ラペルーズ
1810万
ダート路線
17
グレートマジシャン
1650万
5/30日本ダービー
ヴェイルネビュラ
1600万
短距離路線
ルペルカーリア
1500万
休養
アサマノイタズラ
1500万
休養
18
シュヴァリエローズ
1200万
未定
ロードマックス
1150万
短距離路線
リッケンバッカー
1150万
短距離路線
19
ランドオブリバティ
1000万
未定
カイザーノヴァ
1000万
休養中
レモンポップ
1000万
ダート路線
ブルーシンフォニー
1000万
短距離路線

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日本ダービー歴代優勝馬

1932年(昭和7年)に創設された東京優駿(日本ダービー)の歴代優勝馬をご紹介します。1981年以降は動画と詳しい結果付き。そして2005年以降はさらにレース当日の優馬一面と写真付きで、競馬の祭典・日本ダービーを振り返ります。

昨年の日本ダービー2020年5月31日 東京芝2400m

1 コントレイル 福永 1人気 2.24.1
2 サリオス D.レーン 2人気
3 ヴェルトライゼンデ 池添 10人気 1 3/4

写真を拡大

撮影:日刊ゲンダイ

単勝1.4倍の支持を受けたコントレイルは、好スタートから前目でスムーズにレースを進めると、直線では外に進路を取る。2番人気のサリオスが外から伸びてきたところで、鞍上福永のムチが1発。グイッと加速すると、最後はサリオスに3馬身差をつけ、父ディープインパクトに続く無敗の2冠を達成した。

日本ダービー データルーム

日本ダービーをデータの観点から紐解くコンテンツ。「一番勝っている騎手」「相性のいい枠順」などなど、日本ダービーに纏わる数字を徹底的にご紹介します。

  • 優勝回数上位騎手
  • 現役騎手の騎乗成績
  • 優勝回数上位調教師
  • 現役調教師の成績
  • 優勝回数上位種牡馬
  • 種牡馬別成績
  • 枠番別成績
  • 馬番別成績
  • 人気別成績
  • 前走レース別成績
  • 前走着順別成績

日本ダービーの概要

第80回日本ダービー優勝馬・キズナ撮影:下野雄規

 日本ダービーとは、安田伊左衛門により馬産の奨励を目的として1932年(昭和7年)に創設された日本競馬を代表する競馬のレースで、正式名称は「東京優駿」。現在は5月下旬から6月上旬の日曜に開催されることが多く、競馬ファンのみならず、多くの人の注目を集めるレースである。

 皐月賞、菊花賞とともに「牡馬三冠競走」を構成しているが、その中でも別格の扱いで、「競馬の祭典」と呼ばれる。日本ダービーを勝つことは日本のホースマンにとって最高の栄誉とされており、競馬に携わる者なら誰しも「勝ってみたい」と思うレースである。

 現在は、東京競馬場の芝コース2400メートルで施行される国際競走で、格付けはGI。サラ系の3歳牡馬・牝馬のみ最大18頭が出走でき、背負う斤量は牡馬が57kg、牝馬が55kgの定量となっている。創設時1万円だった1着賞金額は、現在2億円。これは、ジャパンカップ、有馬記念に次ぎ、日本で3番目に高い賞金額のレースということになる。

 過去の勝ち馬には、シンザンやシンボリルドルフといった三冠を達成した馬をはじめ名馬の名が刻まれており、多くのドラマや伝説が現在まで語り継がれている。皐月賞が「最も速い馬が勝つ」、菊花賞が「最も強い馬が勝つ」とされているのに対し、日本ダービーは「最も運のいい馬が勝つ」と言われている。