上位人気が信頼できるシリウスS データ班はこの5頭で勝負
今年は京都競馬場での開催となるJBCクラシックへ向けて火花を散らす強豪達。前回、ダートで初めて土が付いたグレイトパール、それを負かしたサンライズソアの再戦だが、3歳勢の台頭も侮れず…!?
上位人気勢は比較的堅実
昨年こそ11番人気のメイショウスミトモが勝ち、波乱の結末となったが、それ以前の3年間は1~3番人気内の決着で馬連はすべて800円台。ハンデ戦とはいえ上位人気馬の信頼度は高いレースだ。
人気別成績(過去10年)
1番人気〔3.2.1.4〕
2番人気〔1.1.2.6〕
3番人気〔2.3.1.4〕
4番人気〔0.2.3.5〕
5番人気〔2.1.0.7〕
6~10番人気〔1.1.3.45〕
11番人気以下〔1.0.0.40〕
連対馬20頭中17頭までが5番人気以内の馬。2桁人気馬の馬券絡みは前述のメイショウスミトモだけである。次はハンデについて見ていきたい。
斤量別成績(過去10年)
52キロ以下〔0.0.1.10〕
53キロ〔1.0.0.10〕
54キロ〔3.1.0.24〕
55キロ〔2.1.2.22〕
56キロ〔3.2.2.21〕
57キロ以上〔1.5.5.21〕
目立つのは57キロ以上の重ハンデ馬。斤量の重さゆえに勝ち切れてはいないものの、2~3着馬の半数はこのグループから。複勝率も34.4%と上々の数字。
57キロ以上で馬券に絡んだ11頭は「同年に重賞1着」「前走でOP勝ち」「前年の当レース連対」のいずれかに当てはまっていた。前述の上位人気が堅実という点からもグレイトパール、サンライズソアの2頭は要マークだ。

人気が予想されるグレイトパール(白帽)だがマークは外せない(撮影:日刊ゲンダイ)
前走1600万組の勢いに注意
好走馬の前走を振り返ると、休み明けや3歳馬の参戦だったりと、臨戦過程にはややバラつきがある。その中でも目立つのは前走で1600万を走っていた馬達。
前走クラス別成績(過去10年)
1000万〔0.0.1.4〕
1600万〔5.1.0.7〕
OP特別〔2.2.5.59〕
GIII〔3.4.3.26〕
GII〔0.1.1.2〕
GI〔0.0.0.2〕
地方〔0.2.0.10〕
勝ち馬の半数が前走1600万組。その勝ち馬5頭のうち4頭は前走を上がり3F2位以内で勝利していた。通常よりも少し長い2000m戦ということもあって、末脚の裏付けは重要だろう。1年以上の長期休養から復帰後、2連勝で臨んできたウェスタールンドがこれにピッタリ。
3歳馬も侮れず
年齢別の成績を見ると、数こそ少ないが3歳馬の好走率が他の年代よりも高いのが特徴的。その逆に7歳以上の高齢馬は割引かざるを得ない。
年齢別成績(過去10年)
3歳〔2.1.1.9〕
4歳〔2.1.3.16〕
5歳〔4.3.2.32〕
6歳〔2.4.4.26〕
7歳以上〔0.1.0.28〕
その3歳馬だが、馬券に絡んだ4頭のうち2頭はジャパンダートダービー3着馬。残る2頭は古馬相手に1600万勝ち、OP特別勝ちを収めていた。ジャパンダートダービー2着のオメガパフューム、古馬相手にOP特別勝ちのヒラボクラターシュも狙ってみたい。
結論
グレイトパール
サンライズソア
ウェスタールンド
オメガパフューム
ヒラボクラターシュ
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