金鯱賞は1点で勝負 「王道路線が正義」で穴狙いは禁物
注目はなんと言っても昨年の皐月賞馬サートゥルナーリア。アーモンドアイに譲る形となったルメールJを再び鞍上に迎え、今季初戦はどんなスタートを切るか?
目立つ前走GI組の好走
2011年までは宝塚記念の前哨戦、2012~2016年は有馬記念の前哨戦として行われてきたが、2017年からは3月に季節を移し、今度は大阪杯の前哨戦となった。そこで、まずは2017年以降の3年間を振り返ってみたい。
金鯱賞の結果(過去3年)
2017年
1着 ヤマカツエース 前走・有馬記念(GI・芝2500m)4着
2着 ロードヴァンドール 前走・小倉大賞典(GIII・芝1800m)4着
3着 スズカデヴィアス 前走・白富士S(OP・芝2000m)1着
2018年
1着 スワーヴリチャード 前走・有馬記念(GI・芝2500m)4着
2着 サトノノブレス 前走・凱旋門賞(GI・芝2400m)16着
3着 サトノダイヤモンド 前走・凱旋門賞(GI・芝2400m)15着
2019年
1着 ダノンプレミアム 前走・ダービー(GI・芝2400m)6着
2着 リスグラシュー 前走・香港ヴァーズ(GI・芝2400m)2着
3着 エアウィンザー 前走・チャレンジC(GIII・芝2000m)1着
GI前哨戦のGII戦らしく、前走・GI組の好走が目立つ。特に、距離短縮となる前走・GI組は過去3年で〔3.2.1.6〕と好成績。さらに、4~5歳の牡馬に限れば〔3.0.1.1〕と信頼度アップ。メンバー唯一のGI馬サートゥルナーリアは盤石の存在。

断然人気が予想されるサートゥルナーリア(撮影:日刊ゲンダイ)
一方、前走・GI組以外の3頭に目を向けると、うち2頭は「前走が芝2000mのOP~重賞でこれを勝利」していた。これに当てはまるのがロードマイウェイ。現在、5連勝中と勢いも◎。人気同士の堅い組み合わせだが、この2頭に絞って勝負。
結論
◎サートゥルナーリア
○ロードマイウェイ
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