ショックアクション優勝をアシストした「例年とは違う新潟競馬場」
突き抜けた、欧州血統のショックアクション
例年であれば究極の瞬発力勝負となり、とにかく速い上がりを使える馬を探すことが的中への近道となるレースだが、今年の新潟は例年とは少し違う馬場。特に開催後半になってからは、全体の走破時計のみならず、上がりがかかる状態となっており、実際に今回のレースの上がり35秒1は過去10年で最も遅い数字だった。もちろん、これはメンバーレベル云々の問題ではなくタフな馬場だったということであり、こういう馬場に適合した血統の馬に有利に働いたことは言うまでもないだろう。
ショックアクションは、好位の外でスムーズに折り合って運んだが、前半3ハロン34秒6は離して逃げた馬のラップであり、2番手以降の馬たちにとってはそこまで速くはない流れだったか。直線を向いて馬場のいい外目に進路を取る馬が多かったが、無理に外へ持ち出さなかったのは、それだけ手応えに余裕のあった証拠だろう。外から来る馬を待って鞭が入ると、馬場の真ん中から力強く伸びての快勝だった。欧州血統の馬で、前述したように馬場のアシストもあったわけだが、例年通りの馬場だったとしても勝ち負けにはなっていたと思えるほどの強さだった。

新潟2歳王者は外目を突き抜けたショックアクション
2着ブルーシンフォニーは、出遅れはしなかったものの出脚が一息で後方からとなったが、内からどんどんポジションを上げて行って直線では巧く外へ持ち出される形。レース運びとしては完璧に近かったが、今日のところは勝ち馬を褒めるべきであり、課題のスタートをクリアしていけば、今後の出世も期待できる。
3着フラーズダルムは、プラス12キロの馬体重は太くはなく成長分。少し他馬を気遣いながらの競馬だったが、フットワークも良く、経験を積むことによって大きく変わっていきそうだ。
ロードマックスは、初戦が不良馬場で1分39秒9。ディープインパクト産駒だけに、良馬場でこそのタイプではあったが、時計の裏付けがなかったということだろう。
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