有力馬が次々と消える中で データが指し示す“買える馬”は 【エプソムカップ・データ攻略】
昨年は馬連で万馬券、3着には最低人気馬が飛び込んで3連単420万円台の大波乱決着となったが、果たして今年はどうなのか。そして、データ分析による、その答えは如何に。
人気でもこのパターンの馬は消してしまおう
まずは過去10年の結果から、消せるパターンの馬をまとめてみた。
1・7歳以上の高齢馬 【0・0・2・46】
2・近2走とも9着以下 【0・0・1・23】
3・前走が3月以前の休み明け 【0・0・1・14】
そして、例外はあるものの、ほとんど軽視していいパターンも。
4・前走で1600~2000m以外の距離を使っていた馬 【1・0・0・15】
人気どころや実績馬では、2に該当するアドマイヤビルゴ、3に該当するザダル、3と4の両方に該当するヴェロックスなどが、データ上は買えない馬と判断していい。
良馬場ならば信頼できる1番人気
過去10年で1番人気馬が5連対、というのは微妙な数字ではあるが、大波乱だった昨年の不良馬場も含めて馬場が渋ると荒れる傾向のレースであり、良馬場だった7回(1番人気の5連対は全てここに含まれる)の平均馬連配当は1403円と平穏傾向。週末に傘マークがなく、良馬場の可能性がかなり高い今年は、無謀な穴狙いは禁物かもしれない。
また、前段落で示した消せる材料をクリアした馬でも、東京での好走実績がない馬は厳しく、勝ち鞍か重賞での好走は不可欠と考えていい。
これで馬券対象と考えていいのが、アトミックフォース、アルジャンナ、サトノフラッグ、ヒュミドール、ヤシャマルの5頭。
この中から、中心視したいのがアルジャンナだ。過去10年の連対馬20頭中13頭までを占める4歳馬、東京では勝ち鞍こそないものの、東スポ杯2歳Sでコントレイルの2着があれば申し分ない。良馬場であれば信頼できる1番人気から素直に入ろう。

デビュー勝ち以来の勝利で重賞初制覇となるかアルジャンナ(写真は一昨年9月の新馬戦)
結論
軸馬 アルジャンナ
相手 アトミックフォース
サトノフラッグ
ヒュミドール
ヤシャマル
小野智TM

高松宮記念(GI)
払戻金 16万5200円
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三代川編集

高松宮記念(GI)
払戻金 19万4200円
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小島TM

3/30(日)中山2R
払戻金 29万2400円
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前田(競友)

阪神大賞典(GII)
払戻金 49万1200円
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渡辺(競友)

阪神大賞典(GII)
払戻金 16万4390円
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板子TM

ファルコンS(GIII)
払戻金 30万7350円
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馬場TM

弥生賞(GII)
払戻金 51万1850円
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