【きさらぎ賞】「昨年から1~3着馬の傾向に大きな変化アリ」注目すべきポイントとは?

重賞データ攻略
きさらぎ賞

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~過去10年のきさらぎ賞の傾向分析~

※昨年と同様に中京芝2000mを舞台に行われる。

◇キャリア別成績
・1戦  〔1.1.0.12〕
・2戦  〔4.3.1.12〕
・3戦  〔3.4.6.10〕
・4戦  〔1.2.2.9〕
・5戦以上〔1.0.1.19〕
キャリア2~3戦の馬が中心。新馬勝ちからの臨戦馬は〔1.1.0.12〕と信頼度は一息。

◇前走着順別成績
・1着  〔5.6.4.21〕
・2着  〔2.1.3.8〕
・3着  〔2.2.0.4〕
・4着  〔0.1.0.2〕
・5着以下〔1.0.2.27〕
注意すべきは前走1着馬の中でも、未勝利勝ちからの臨戦は〔0.1.3.7〕と勝ち切れていない点は押えておきたい。
前走5着以下から馬券に絡んだ3頭の前走はG1だった。前走G1以外で5着以下に敗れている馬は、割引きが必要。

◇前走距離別成績
・1600m  〔4.2.4.18〕
・1800m  〔0.4.2.17〕
・2000m  〔6.4.3.22〕
※昨年から京都改修工事の影響で「京都芝1800m→中京芝2000m」に条件が変更されたためか、前走芝2000m組が3着以内を独占と傾向の変化がみられた。今年もその傾向は続くとみて、以下に昨年の傾向をまとめた。

<昨年の1~3着馬の特徴>
・芝2000mで1勝以上(3頭中3頭)
・前走芝2000m   (3頭中3頭)
・前走重賞に出走  (3頭中3頭)
・長距離輸送を経験 (3頭中2頭)
・前走ホープフルS組(3頭中2頭)


上記の項目から、今年はマテンロウレオ(栗東:昆厩舎)に注目する。

マテンロウレオ

新馬戦は内から馬群を割って鋭く突き抜けたマテンロウレオ

レース前は若さを見せていた新馬戦だったが、実戦に行っての勝負根性や操縦性・瞬発力の高さは大人びていた。続くG1ホープフルSは状態面が万全とはいえなかっただけに、前が残る展開の中、外からシッカリと伸びて0.5秒差6着は評価できる内容。本来のデキに戻れば、決め手は重賞でも全くヒケを取らない。差しが決まりやすい今の中京の馬場もプラスに働きそうで、ここなら重賞制覇に期待が高まる。

穴候補には、シェルビーズアイ(栗東:武英厩舎)を押えておきたい。本馬もホープフルSを経験しており、新馬勝ちの中京2000mに戻る今回は巻き返しの可能性は十分ある。(優馬データ班)

 

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