【大阪杯】スターズオンアースは「危険な人気馬」エフフォーリアもぶち当たった“最大の壁”が難点

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大阪杯

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~過去6年の大阪杯の傾向分析~

 大阪杯はG1昇格後の過去6年、意外にも「G1勝ちのある4歳馬」に関しては〔0.2.3.6〕と勝ち切れていない。昨年においても前年の年度代表馬エフフォーリアが9着に敗れたように、明け4歳のG1馬については過信は禁物。今年はキラーアビリティ・スターズオンアースが該当する。

◇所属別成績
・美浦 〔0.0.1.21〕
・栗東 〔6.6.5.46〕
美浦所属の関東馬は2020年ダノンキングリーの3着が最高着順。ここはデータ的にも関西馬が優勢。

◇前走人気別成績
・1人気  〔2.2.3.12〕
・2人気  〔2.2.2.12〕
・3人気  〔1.1.1.11〕
・4~5人気〔1.1.0.10〕
・6人気以下〔0.0.0.19〕
前走で人気に推されていた馬が中心となる。前走で6番人気以下だった馬の馬券圏内がないことは頭に入れておきたい。

◇前走クラス別成績
・G1〔1.1.1.9〕
・G2〔4.5.4.45〕
・G3〔1.0.1.9〕
前走G2組が最も多く馬券に絡んでいる。これを前走3番人気以内に限定すると〔3.4.4.24〕と好走率は高まる。

 上記項目を踏まえて、「前走関西圏のG2で2番人気以内で勝利していた関西馬」であれば〔1.1.2.1〕と狙い目。今年該当するのはヴェルトライゼンデ。騎乗する川田将雅騎手はG1昇格後の当レースで〔1.3.1.1〕、同馬を管理する池江泰寿厩舎も〔1.1.1.4〕と、揃って大阪杯との相性はバツグン。過去6回中3回の勝ち馬がG1初制覇であったように、同馬もここで悲願を叶える可能性は十分ある。

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 そして好走数こそ少ない前走G1組だが、前走G1を勝って臨む馬の馬券圏内は意外にもなし。ところが「前走2番人気以内で敗戦・前走から継続騎乗」というポイントをクリアしていれば〔1.1.1.0〕と信頼度はかなり高い。今年このパターンに合致するのがジャックドール。昨年の札幌記念ではパンサラッサを筆頭に、G1顔負けのメンバー相手に勝利している実績からもG1制覇は目前。武豊騎手とのコンビも2度目、得意のコーナー4つの2000mなら好勝負に持ち込めそうだ。(優馬データ班)

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