エアスピネルは△まで! 京都金杯は内枠の距離短縮馬で万券初め
昨年は13番人気が2着に突っ込んで波乱を起こした西の金杯。的中には一捻りが欲しいハンデキャップのマイル戦、データ班の腕の見せ所だ。
短く、軽くが馬券のポイント
過去の当レースを振り返ると、王道であるマイルCSから来た組もいれば、1400mの阪神Cや1800mのチャレンジCから来た組も。ポイントになりそうなのは斤量や距離の変動だろう。
前走距離別成績(過去5年)
距離延長〔0.1.2.17〕
同距離〔3.2.2.24〕
距離短縮〔2.2.1.27〕
斤量増減別成績(過去5年)
斤量増〔0.0.1.14〕
増減なし〔3.3.1.27〕
斤量減〔2.2.3.27〕
近年の傾向から言えば、距離延長組と斤量増の組は一息。特に連対馬に関してはこれら2つのポイントを重視したい。
前走クラス別成績(過去5年)
1600万〔0.2.0.7〕
OP特別〔2.0.3.21〕
GIII〔1.1.1.20〕
GII〔1.1.1.14〕
GI〔1.1.0.6〕
ステップは案の定バラバラで、前走が1600万やOP特別というグループもよく馬券に絡んでいる。馬券に絡んだ前走1600万、前走OP特別組は「前走5着以内」が最低ラインとなることも頭に入れておきたい。
最後は枠順が決め手に
近5年の勝ち馬の共通点は「京都芝1800mで1着経験」、「斤量が前走から±0~-1キロ」であり、関西馬4頭には全て「京都外回りのOP・重賞で連対か0.3秒差以内」という実績もあった。今年のメンバーではガリバルディ、テイエムイナズマ、ブラックスピネルの3頭がこのパターン。
中山は連続開催だが、京都は開幕週。ということで、データ的には内枠が有利という結果に。
枠順別成績(過去5年)
1~2枠〔4.2.1.13〕
1~4枠〔5.4.3.28〕
5~8枠〔0.1.2.40〕
枠順を加味すれば、◎には1枠1番をゲットしたブラックスピネル。大外、8枠18番のガリバルディ、5枠10番のテイエムイナズマは押さえに。
その他では前項の「前走・1600万 or OP特別5着以内」をクリアしたブラックムーン、ミッキージョイ、アストラエンブレムにも手を広げたい。
最後に、恐らくは1番人気になるであろうエアスピネル。明け4歳馬は過去5年で〔2.2.1.14〕と5頭が馬券対象に。古馬と初対戦になるのは気掛かりだが、今回と同舞台のデイリー杯2歳Sで3馬身半ちぎったシュウジが暮れの阪神Cで古馬を負かしており、枠も3枠6番なら押さえるべきだろう。

人気が予想されるエアスピネル(撮影:日刊ゲンダイ)
結論
◎ブラックスピネル
△ガリバルディ
△テイエムイナズマ
△ブラックムーン
△ミッキージョイ
△アストラエンブレム
△エアスピネル
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