20頭中16頭が該当 阪神大賞典で連対するために必要な実績
ゴールドシップの3連覇の後はシュヴァルグラン、サトノダイヤモンドが優勝。そして昨年はレインボーラインがここから連勝で春の盾を奪取。平成最後の天皇賞へ、データ班はどう占う?
1番人気には逆らえない?
近年は10頭前後での開催が続き、配当妙味も当然控え目という結果になっている阪神大賞典。今年も11頭立てということで、その傾向は変わらないか。
人気別成績(過去10年)
1番人気〔5.2.2.1〕
2番人気〔1.1.1.7〕
3番人気〔3.1.2.4〕
4~5番人気〔1.4.4.11〕
6~7番人気〔0.2.1.17〕
8番人気以下〔0.0.0.41〕
馬連平均配当は1108円。馬券的には1番人気から流していくのがベターだろう。その他に顕著なデータとしては、関東馬が過去10年で〔0.2.0.18〕という成績。母数が少ないのもあるが、やや割引きが必要。
年齢別成績(過去10年)
4歳〔4.6.3.13〕
5歳〔3.3.4.14〕
6歳〔2.1.1.22〕
7歳以上〔1.0.2.32〕
複勝率50%を誇る4歳馬を筆頭に4~5歳勢の好走が目立つが、今年はその4~5歳馬が不在という異常事態。基本的には6歳馬を中心に考えたいが…。
「決め手が必要」を裏付けるデータ
当レースの勝ちパターンは大きく分けて2つで、先行策か早目進出による押し切り。長距離戦特有の流れだけに、決め手も必要だが、ある程度は自分で展開を動かせるような力も必要。
脚質別成績(過去10年)
逃げ〔0.0.2.8〕
先行〔6.5.3.22〕
差し〔1.4.3.22〕
追込〔0.0.2.29〕
捲り〔3.1.0.0〕
逃げ馬は振るわないが、4角5番手以内の馬が〔9.7.6.38〕という成績で、これがひとつの目安。上がり3F1位〔6.3.2.0〕、2~3位〔4.6.3.6〕という数字から、決め手の有無も重要なポイント。
過去10年の連対馬20頭中16頭に「芝2400m以上で上がり3F最速」という実績があり、これを条件とするならヴォージュ、カフジプリンス、コルコバード、シャケトラ、リッジマンがここでは浮上する。

人気が予想される重賞2勝のシャケトラ(橙帽)(撮影:日刊ゲンダイ)
前走はGII以上が理想
前走レース別成績(過去10年)
有馬記念〔4.5.1.6〕
ダイヤモンドS〔2.2.2.22〕
日経新春杯〔2.1.2.6〕
京都記念〔1.0.2.8〕
AJCC〔1.0.0.3〕
万葉S〔0.1.0.4〕
前走がGII以上なら〔8.6.6.30〕で複勝率40%と上々の数字。そうなると、やはり問われるのは実績面。
阪神大賞典連対馬のポイント(過去10年)
- 阪神芝で1着(20頭中15頭)
- 芝2400m以上で連対(20頭中19頭)
- 芝2400m以上の重賞で3着以内(20頭中17頭)
◎はシャケトラ。上記3点で減点がなく、「芝2400m以上で上がり3F最速」もクリアしているのはこの馬だけ。恐らくは1番人気に支持されるであろうが、1番人気堅実の傾向から言っても、最有力候補だろう。
相手候補には前述のヴォージュ、カフジプリンス、コルコバード、 リッジマンの他に、実績面で減点のないロードヴァンドールを押さえてみたい。
結論
◎シャケトラ
△ヴォージュ
△カフジプリンス
△コルコバード
△リッジマン
△ロードヴァンドール
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