皐月賞馬ロゴタイプが連敗ストップ? GI馬の復活にデータが太鼓判
神戸新聞杯
先週のセントライト記念では、ダービー2着のサトノラーゼンやベルーフ、キタサンブラックといった有力馬が東上。そういうこともあってか、神戸新聞杯はやや手薄なメンバー構成になった。というよりも、むしろ「ここで権利を」という素質馬達が集まったか。今年のメンバーでダービー組は皐月賞2着、ダービー4着のリアルスティールの他にタガノエスプレッソのみ。これは神戸新聞杯が阪神芝2400mに替わってから最も少ないことになる。
過去10年 神戸新聞杯1着馬の条件
- 前走でダービーに出走(10頭中9頭)
- ダービーで5番人気以内(10頭中8頭)
- ダービーで5着以内(10頭中9頭)
- 前々走が皐月賞(10頭中8頭)
- 重賞勝ち、GI連対の実績(10頭中9頭)
2009年の1着馬イコピコを除けば、ほぼ全ての勝ち馬が上記の条件を満たしている。今年はリアルスティールのみがこの条件をクリア。鞍上の福永Jも今年の阪神芝2400mで〔2.2.2.1〕と抜群の成績である。骨折明けは気になるが、データの面からは1着固定で勝負してもいいだろう。一方、取り扱いが難しいのがダービーで13着だったタガノエスプレッソ。そこで神戸新聞杯におけるダービー6着以下からの巻き返し組について以下にまとめてみた。
- 2005年 3着 ローゼンクロイツ
→ダービー8着、毎日杯1着(阪神芝2000m) - 2007年 3着 ヴィクトリー
→ダービー9着、皐月賞1着(中山芝2000m) - 2010年 3着 セイウンワンダー
→ダービー13着、皐月賞3着(中山芝2000m) - 2014年 2着 サウンズオブアース
→ダービー11着、京都新聞杯2着(京都芝2200m)
過去の例をまとめると、2000m以上の重賞で3着以内があれば巻き返せる、という判断が可能。タガノエスプレッソは中山芝2000mの弥生賞で3着。連下混戦のメンバー構成で、2歳時に重賞勝ちの実績がある割りに配当妙味は十分ありそう。相手はココが本線。
その他の路線では、前走で古馬1000万クラスを走って連対していた馬が2着1回3着4回。紐にはティルナノーグ、バイガエシを。
結論
◎リアルスティール
注タガノエスプレッソ
△ティルナノーグ
△バイガエシ

ここでは負けられないリアルスティールをデータも後押し(撮影:下野雄規)
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