優馬編集長日誌 1月7日号「明けましておめでとうございます」

優馬編集長日誌
シンザン記念フェアリーS
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信じる者は救われる

 少々遅くなりましたが、明けまして おめでとう ございます。すでに東西の金杯も終わりました。皆様、結果は いかがでしたか。私は中山金杯の馬連を痛恨の1、3着で逃しましたが、京都金杯の方は馬連の万馬券を当てられました。大儲けとはいきませんでしたが、トータルでは少しのプラス。出遅れは避けられたようです。金杯の前日、新聞製作を終了したあとに新宿は百人町の皆中神社に参拝した甲斐がありました。

 皆中神社は別名、みなあたる神社。絵馬の願い事には宝くじに競馬など、ギャンブルに関する願い事がキッシリと書いてあります。例年は参拝後に1000円納めて皆中守をいだたいていましたが、今年は復刻版皆中守なるものを発見。少し豪華な御守を2000円納めていただいてまいりました。参拝したから当たるとか、多めに納めたから当たるとか、それは過去の経験から絶対的なものでないことは承知しています。ですが、これも気持ちの問題。元旦には比叡山延暦寺、今年は申歳ですから その近くにある神猿さまをお祭りしている日吉大社にも足をのばしました。郷里から近いもので。たくさんの寺社に参拝するのも…なのですが “信じる者は救われる” 勝負事には そういう気持ちも大切かと。

中山では外国人ジョッキーが大暴れ

 さて、初日の中山競馬ではルメール騎手が3勝、Mデムーロ騎手とFベリー騎手が1勝。半数近くのレースで外国人ジョッキーが勝利しました。外国人ジョッキーの騎乗があったレースは12鞍中11鞍、そのうち9鞍で外国人ジョッキーが3着以内に。1、2、3着を独占したレースが1鞍、ワンツーフィニッシュのレースが2鞍ありました。このままでは大相撲のようになってしまうかも…。昨年の全国リーディングジョッキーは戸崎騎手でしたが、3位Mデムーロ騎手と4位ルメール騎手は春からの記録。今後、この二人のようなJRA所属の外国人ジョッキーが増えることになったら、日本人ジョッキーがリーディングとなったのは何年前だったっけ?となる時代が来るかも知れません。日本人の私としては、ほどほどにと思うところなのですが。

上田一幸

筆者:


1967年、滋賀県生まれ。大学卒業と同時に入社し、一貫して編集畑を歩む。予想も馬券も徹底した穴狙い。この仕事に携わる以上、馬券購入は義務であると考え、入社以来、馬券を休んだ日はない。現『優馬』編集長。

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