少頭数スプリングSは、ドレッドノータスから相手3頭で
皐月賞へ向かうための最後のトライアルレース。藤田菜七子の参戦で新たな盛り上がりも見せているが、3枚の切符はどの馬が手にするのか。
軸はデビュー2戦目で重賞勝ちのアノ馬
このレースで連対するためには、OP・重賞実績は欲しい。過去5年の連対馬10頭中8頭がOP1着か重賞3着以内の実績馬。今回のメンバーではアドマイヤモラール、ドレッドノータス、ロードクエストの3頭がこれに該当。
弥生賞の時にも述べたデビュー2戦目で重賞勝ちの馬について、もう一度振り返ってみると、『2歳11月以降に芝1600m以上の重賞をデビュー2戦目で勝利。このパターンは2000年以降で計17頭。そのうち5頭が後のGI馬になっている。このパターンの馬の3戦目の成績は〔4.4.1.6〕と半数以上が連対。2番人気以内の場合、〔4.4.1.3〕と信頼度は上がる。』とある。
現にその弥生賞ではリオンディーズが敗れはしたものの、2着を確保。となれば今回がデビュー3戦目となるドレッドノータスは勝ち負けになるとみていいのではないか。

デビュー2連勝で京都2歳Sを制したドレッドノータス(撮影:日刊ゲンダイ)
また、このレースでは1番人気が過去10年で〔4.4.2.0〕と抜群の安定感。おそらくはロードクエストが1番人気になりそうなので、こちらも忘れずに押さえておきたいところ。
条件戦組で狙うなら?
近2年の勝ち馬は前走で500万を勝ち上がってきた馬。
2014年1着 ロサギガンティア→前走・500万1着(0.2秒差)
2015年1着 キタサンブラック→前走・500万1着(0.5秒差)
過去5年、前走500万勝ちの馬は全部で16頭。そのうち2着馬とのタイム差が0.0秒だった馬は〔0.0.0.6〕。0.1~0.2秒だと、前述のロサギガンティアを含めて〔1.0.0.6〕。500万勝ちから臨むなら2着馬には決定的な差を付けていて欲しい。
そうとなれば、候補は以下の2頭。
マイネルハニー→前走・フリージア賞1着(0.5秒差)
マウントロブソン→前走・あすなろ賞1着(0.2秒差)
牡馬の皐月賞トライアルはいずれも頭数の少ないレースが続いている。馬券も絞っていかなくては元が取れない。ドレッドノータスを軸にロードクエスト、マイネルハニー、マウントロブソンの相手3頭で仕留めたい。
結論
◎ドレッドノータス
○ロードクエスト
△マイネルハニー
△マウントロブソン
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