データを覆すのはエイシンヒカリか?ラブリーデイか? 秋の天皇賞を徹底検証
スワンS
マイルCSの前哨戦だが、スプリンターズS後の1400m戦ということもあり、実績馬が揃う割りに難解さは際立っている。まずは過去5年のデータを元に考えていきたい。
- 1番人気〔2.0.0.3〕、2番人気〔0.0.1.4〕と不振
→過去10年まで広げても、1番人気は〔2.1.0.7〕、2番人気は〔0.0.1.9〕 - 前走・スプリンターズS組は〔1.0.0.12〕
- 中心は〔1.1.2.3〕の前走・安田記念組
- 連対馬10頭中9頭に重賞連対実績
- 前走6着以下が〔4.3.3.33〕と巻き返すパターン多
- 人気面では前走1~2番人気馬が〔3.3.1.8〕
→6番人気以下は〔2.2.3.33〕 - 逃げた馬が〔2.2.1.0〕と全て馬券圏内
- 距離短縮〔4.2.4.26〕、距離延長〔1.3.0.22〕、同距離〔0.0.1.11〕
1番人気になる可能性が高いのは安田記念で2番人気4着だったフィエロだろう。人気馬が不振とは言っても、1番人気馬は一応は5年間で2勝はしている訳だから、その可能性を探りたい。2頭の共通点としては4ヵ月以上の休み明け、前走が芝1600mで2番人気以内といったところ。一応、フィエロも合格ラインにいる以上、半信半疑ながら買い目には入れるべきか。
前走6着以下の巻き返し組からはアルビアーノ、サンライズメジャー、ダイワマッジョーレが諸々の条件をクリアしている。アルビアーノは恐らく2~3番人気のどちらかに収まるはず。人気しすぎる点が懸念材料だが、1400m戦で逃げ勝った経験がある。逃げ馬の強いレースながら、今回はどの馬がハナを切るかは不透明。アルビアーノが思い切って行くようなら…、と期待したい。
サンライズメジャーとダイワマッジョーレはそれぞれ昨年と一昨年の2着馬。このメンバーに入れば実績的には上位と言えるし、何より特殊な適性が求められる1400m戦なら、リピーターとなる可能性は十分。
結論
フィエロ
アルビアーノ
サンライズメジャー
ダイワマッジョーレ
小野智TM

高松宮記念(GI)
払戻金 16万5200円
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