重賞4鞍をデータで攻略! 父と同じ道へ。大舞台を目指すゴールドアクターは…
みやこS
強豪馬は南部杯やJBCへ向うため、チャンピオンズCへ出走するために賞金を上積みしたい馬にとってはチャンスの場。ダート転向で素質が大きく開花したダノンリバティや、いずれも後続を突き放しての逃げ切りで3連勝中のモンドクラッセなど、次世代のダートを背負って立つかもしれない素材が集まった。
レースの鍵を握るのはここもハナを切りたいモンドクラッセ。同型のエーシンモアオバーもいて、そちらの出方も鍵になるが、連勝中の逃げ馬がいた年と言えば2011年のトウショウフリークが思い浮かぶ。この年の結果は以下の通り。
1着 エスポワールシチー 2-2-2 帝王賞2着→南部杯4着
2着 トウショウフリーク 1-1-1 1600万1着→1600万1着
3着 ニホンピロアワーズ 7-6-5 OP1着→交流GIII2着
モンドクラッセをトウショウフリークに当てはめるなら、エスポワールシチーはローマンレジェンド、ニホンピロアワーズはダノンリバティだろう。ローマンレジェンドはこのレース、3年前1着、2年前3着。京都のダート自体が〔4.0.2.0〕なのだから、骨折明けだろうが買い目に入れるべき。ダノンリバティは勢いある3歳馬。このレースでは3年連続で3歳馬が馬券に絡んでおり、54キロで走れるなら上位争いは必至だろう。
京都ダート1800mにおける種牡馬別成績(2010年以降の準OP以上を対象)
1位 キングカメハメハ〔8.3.6.51〕連対率16.2%
2位 クロフネ〔7.5.7.26〕連対率26.7%
3位 アグネスデジタル〔7.2.2.16〕連対率33.3%
4位 スペシャルウィーク〔3.2.1.10〕連対率31.3%
出走数が多い分、キングカメハメハ産駒の勝利数が多いが、率的には2~4位の方が信頼できる。メンバーを見渡すと、クロフネ産駒はマイネルクロップ、アグネスデジタル産駒はモンドクラッセの他にカゼノコ、アスカノロマン。スペシャルウィーク産駒はローマンレジェンド。軸にするなら、上記の集計時に3着内率5割を誇った岩田康Jが騎乗するローマンレジェンド。
結論
◎ローマンレジェンド
○モンドクラッセ
▲ダノンリバティ
△マイネルクロップ
△カゼノコ
△アスカノロマン
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