重賞4鞍をデータで攻略! 父と同じ道へ。大舞台を目指すゴールドアクターは…
京王杯2歳S
近年、2歳路線は特に中距離路線を中心に整備が進められ、短距離とマイル、中距離の棲み分けが進んできた。1400mという中間の距離で行われるこのレースもその影響を受けていると考えられる。過去2年の1~3着馬は前走1200m組と前走1400m組が3頭ずつ。対してそれ以前の8年間では1~3着馬24頭中13頭が前走1600m以上組、前走1400m組が7頭、前走1200m組が4頭だった。今までよりも短距離適性の問われるレースになることが予想される。
今年のメンバーでスプリント戦に出走経験を持つ馬は18頭中12頭。2歳スプリント重賞の上位入線馬など、例年以上にスプリント色の濃いメンバー構成となった。また、このレースでは過去10年で1~4枠が14連対、その一方で5~8枠が6連対。3コーナーまでの距離が短い東京芝1400mでスプリント色の強いレースになるなら、狙うは内枠。
1~4枠で前走が1200mだったのは、ボーダレス、オデュッセウス、ヒルダの3頭。過去2年の1~3着馬で前走が1400mだった馬の共通点は、前走で4角4番手以内であること。これはどの年にもある程度共通して言えることで、2011年1着のレオアクティブ、2009年2着のアニメイトバイオ以外はこのパターン。今回のメンバーでは2枠4番シャドウアプローチ、前走がダートの1400mだが4枠8番のレッドラウダが該当。
では、外枠なら何を狙うべきか、と言われればサイモンゼーレだろう。過去2年の1~3着馬で前走が1200mだった3頭は、勝ち上がった際に2着につけた着差が0.3秒、0.5秒、0.8秒で、3頭すべて1番人気で勝利していた。サイモンゼーレも2走前に1番人気で2着に0.5秒差をつけて勝ち上がっている。前走の小倉2歳Sは14頭立ての13番枠から2着なら、今回の16番枠もこなせて良いはず。
混戦模様なので馬券的には6頭のボックスで手広く待ちたい。
結論
ボーダレス
オデュッセウス
ヒルダ
シャドウアプローチ
レッドラウダ
サイモンゼーレ

データ班のオススメの1頭シャドウアプローチ(左、撮影:日刊ゲンダイ)
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