タイトルホルダーは鉄板級!?「G1馬が1頭のみ」の場合の方程式とは【天皇賞・春】

重賞データ攻略
天皇賞(春)

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~過去の天皇賞(春)の傾向分析~

今年も昨年同様に阪神芝3200mを舞台に行われる。出走メンバー中、G1馬はタイトルホルダー(美浦:栗田徹厩舎)1頭のみという組み合わせ。過去の天皇賞(春)を振り返っても、G1馬が1頭のみの参戦の場合、そのG1馬は〔3.2.0.0〕とパーフェクト連対。さらに、前年の菊花賞馬においては、天皇賞(春)で1、2番人気に支持されれば〔8.0.4.3〕と好成績を残している。データ的にもタイトルホルダーは軸に外せない。

タイトルホルダー

昨年の菊花賞馬タイトルホルダーが古馬長距離界を統一へ



 

昨年と同じく阪神芝3200m(外→内回り)といった特殊なコース形態が舞台となるため、昨年の1~3着馬の傾向は押えておきたいポイント。

◇昨年の1~3着馬の共通点
・阪神コースで複勝率100%(3頭中2頭)
 ※カレンブーケドールは、初の阪神コースだった。
・右回りコースで4連対以上をマーク(3頭中3頭)
 ※3頭中2頭は右回りは全て5着以内だった。
・父サンデーサイレンス系の血統(3頭中3頭)

以上の項目から、昨年の2着馬ディープボンド(栗東:大久保龍厩舎)は減点材料は見当たらない。過去10年で最多6勝をマークしている5歳馬でもあり、前哨戦の阪神大賞典を制し臨戦態勢も万全。さらに、配当妙味を期待できそうなタガノディアマンテ(栗東:鮫島厩舎)も上記項目をクリアする。京都記念からのステップは出走こそ少ないが、前走0.2秒以内であれば〔0.1.1.1〕と決して狙えないことはない。(優馬データ班)

 

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