ゴールデンバローズの取捨は… 堅い重賞ユニコーンSをデータで攻略
函館スプリントS
細かい時期変更が行われたりもしたが、開幕週の函館でサマースプリントシリーズの幕開けとなる一戦。函館の芝1200mの特徴といえば、スタートしてから800mほどかけて、緩やかではあるが上り坂になっていること。平坦というイメージがある函館だが、高低差は3.5mとローカル競馬場では中京と並んで最大。残り400mから少し下って、直線は平坦というコースになっている。
このコース形態に最も似ているのが京都コース。向正面から3コーナー中間にかけて上り、そこから下って直線は平坦というコース。勾配こそ違うが、レイアウトは似ている。よってこのレースでは京都コースでの実績がポイントになる。過去5年の勝ち馬の京都実績を挙げてみると、
2010年 ワンカラット ファンタジーS2着・CBC賞3着
2011年 カレンチャン 山城S(1600万)1着・葵S2着
2012年 ドリームバレンチノ 安土城S1着
2013年 パドトロワ オーストラリアT1着・橘S3着
2014年 ガルボ シンザン記念1着・京都金杯2、3着
京都コースで「1着」または「重賞3着以内」が勝ち馬には求められそう。ちなみに2着馬だと3頭が該当。今回のメンバーでは京都でGIIIを2勝、〔3.2.1.0〕のアンバルブライベンを筆頭に、京都実績のある馬は多い。なのでもう1つ条件を加えたい。
1~3着馬の条件として、「近3走以内で芝1400m以上のレースに出走」というのがもう1つのポイントになる。こちらは過去5年で2~3着馬に例外が1頭ずつ。過去10年まで拡げても、例外は2着に2頭、3着に1頭だから信頼に足りるデータと言えそう。力の要る洋芝でのレースだけに、長目の距離の経験が生きてくるのだろう。これで残ったのはエーシントップ・クールホタルビ・コパノリチャード・マジンプロスパー・ローブティサージュの5頭。軸にするなら、函館で新馬勝ち、昨年の当レース2着のローブティサージュが適任。
一方、京都に実績があるものの、「近3走以内で芝1400m以上のレースに出走」していない組からはアンバルブライベンとスギノエンデバー。過去5年間、函館開幕週の芝1200mでは逃げ馬が連対率5割と圧倒的有利。スギノエンデバーに騎乗する岩田康Jは昨年の函館でリーディング3位、連対率29.3%、複勝率は42.7%(昨年の函館リーディングはローブティサージュに騎乗する三浦J)。押さえるならこの2頭。
結論
◎ローブティサージュ
△エーシントップ
△クールホタルビ
△コパノリチャード
△マジンプロスパー
△アンバルブライベン
△スギノエンデバー
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