重賞データ攻略特別編 JBC3競走をまとめて大予想!
JBCスプリント
直線に坂のない京都コースで行われるスプリント決戦。最上級のスピード勝負が予想される一戦だ。
前走レース別成績(過去5年)
東京盃 4勝・2着2回・3着3回
マイルCS南部杯 1勝・2着2回・3着2回
スプリンターズS 0勝・2着1回・3着0回
スプリンターズS組が2着に1頭いるものの、基本的には東京盃組が中心。5、6、8着からの巻き返しも発生しており、単純に前走着順通りの決着とはいかない模様。一方のマイルCS南部杯組は馬券に絡んだ5頭全てが前走3着以内。距離短縮となるだけに、実績&勢いは必要か。
京都ダート1200m 騎手別成績(2016年以降の過去3年間)
岩田康〔8.3.5.38〕→レッツゴードンキ
M.デムーロ〔8.2.4.13〕
武豊〔7.9.8.22〕→マテラスカイ
◎はマテラスカイ。過去5年の勝ち馬は「近5走以内に重賞勝ち」の実績があり、同馬は2走前にプロキオンSをレコードタイムで圧勝。前走の東京盃は4着だが、一叩きした今回は上昇必至。鞍上の武豊Jもこの条件で複勝率52.2%の好成績を収めている。

鞍上にも心強いデータがあるマテラスカイ(手前)(撮影:日刊ゲンダイ)
相手候補には同じく東京盃1~3着のキタサンミカヅキ、ネロ、グレイスフルリープの3頭に加えて同6着のテーオーヘリオスも押さえたい。3走前にこの条件でマークした勝ち時計は、今年の京都ダート1200mで2位タイ(良馬場に限る)の優秀なもの。最後に、スプリンターズS組で、岩田康J騎乗のレッツゴードンキも要注意。ダートでは一昨年のJBCレディスクラシック2着、今年のフェブラリーSで5着と適性を証明済みだ。
結論
◎マテラスカイ
△キタサンミカヅキ
△ネロ
△グレイスフルリープ
△テーオーヘリオス
△レッツゴードンキ
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