有力3歳馬2頭、アヴニールマルシェとミュゼスルタンの明暗を分けるのは枠?
小倉2歳S
先週までに20鞍あった2歳戦の小倉芝1200m戦。その総決算となるのが小倉2歳S。まず着目したのが、新馬・未勝利を勝ち上がった際に2着馬につけた着差。
小倉2歳S 1~3着馬の新馬・未勝利勝ち時の着差
0.0秒 2頭
0.1~0.2秒 2頭
0.3秒~0.4秒 4頭
0.5秒以上 7頭
勝ちタイムが遅くても、小倉の芝1200mが未経験でも、初勝利時にある程度の着差をつけていればあまり気にする必要はない。馬券の目安にするなら「0.3秒以上」の着差をつけて勝ち上がっている馬だろう。
次に、小倉2歳Sで馬券に絡んだフェニックス賞組の走破時計について。
2010年
1着 ブラウンワイルド フェニックス賞2着(1.09.1 小倉2歳S出走馬中6位)
※新馬戦の勝ち時計は1.07.9で出走馬中1位
2着 シゲルキョクチョウ フェニックス賞1着(1.08.7 小倉2歳S出走馬中3位)
2014年
2着 レオパルディナ フェニックス賞1着 (1.09.0 小倉2歳S出走馬中2位)
2012年にフェニックス賞1着→小倉2歳S4着だったエーシンセノーテは、フェニックス賞の走破時計が小倉2歳S出走馬中2位。逆に、2011年フェニックス賞2着のシゲルスダチ(小倉2歳S7着)は走破時計が出走馬中7位だったし、2013年2着のカシノタロン(小倉2歳S11着)も走破時計は出走馬中11位だった。単純ではあるが、フェニックス賞の走破時計が小倉2歳Sのメンバーと比較して速いか遅いかが取捨の基準。
コウエイテンマが勝った今年のフェニックス賞のタイムは、今年のメンバー中1位である。これまでの例にとって考えるなら上位争いになると見ていいはず。これを軸に、初勝利時に2着馬につけた着差が0.3秒以上のシュウジ・レッドカーペット・サイモンゼーレ・オフクヒメを相手に押さえる。
結論
◎コウエイテンマ
△シュウジ
△レッドカーペット
△サイモンゼーレ
△オフクヒメ

データ注目馬の1頭レッドカーペット(撮影:日刊ゲンダイ)
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