ダートの世代間闘争に異変発生 平安Sで「買い」の2頭
昨秋、猛威を振るった現4歳世代だが、フェブラリーS以降のダート重賞戦線は5~6歳馬の逆襲の前に後塵を拝す結果に。オークス前日、京都の砂上で舞うのは…?
4歳世代の攻勢に陰りが
現4歳世代が古馬ダート重賞戦線に初めて顔を出したのが、昨年9月のシリウスS。そこでオメガパフュームが優勝したのを皮切りに、昨秋のダート中距離GI(地方含む)では4戦中3戦で現4歳世代が優勝。あっという間に世代交代を印象付けた。
世代別成績(2018年9月以降の中央ダート重賞)
現4歳世代〔4.3.1.17〕
現5歳世代〔5.3.5.22〕
現6歳世代〔2.4.3.38〕
現7歳世代〔0.2.0.41〕
現8歳世代〔0.0.1.26〕
ただし、上の表のうち、現4歳世代のフェブラリーSまでの成績は〔4.2.1.6〕だが、フェブラリーS以降が〔0.1.0.11〕。昨秋好走の反動なのか、その要因を1つに特定することは難しいが、5~6歳馬を中心に考えてみるのもアリだろう。
中心はアンタレスS組
平安Sが1月の開催から5月の開催に移ったのが2013年。それと同時に距離も1800mから1900mへと変更された。そして過去6回の前走レース別成績は以下の通り。
前走レース別成績(過去6年)
アンタレスS〔3.3.3.32〕
ブリリアントS〔1.0.2.11〕
1600万〔0.0.0.12〕
OP特別〔2.0.2.15〕
GIII〔3.4.3.36〕
GII〔0.0.0.3〕
GI〔1.0.0.1〕
地方〔0.2.1.9〕
アンタレスS組の好走例が多く、こちらが中心。馬券に絡んだ9頭中8頭は前走5着以内、もしくは前走5番人気以内のどちらかを満たしていた。アンタレスSを勝った5歳馬アナザートゥルース、同3番人気3着の6歳馬ロンドンタウン、この2頭に注目だ。
注目馬
アナザートゥルース
ロンドンタウン

重賞連勝を目指すアンタレスSの勝ち馬アナザートゥルース(撮影:日刊ゲンダイ)
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