武豊インティとルメールのモズ 「連対率80%」該当で軸にピッタリなのは…
武豊を背に連覇を狙うインティ、初ダートの根岸Sを快勝し芝・ダート双方でのGI制覇を狙うモズアスコットが人気の中心。データの推奨馬はどっちだ!?
インティ連覇に不安要素?
各馬の臨戦過程を整理すると、大きく3つに分けられる。根岸Sや東海Sといった前哨戦を使った組、前年のチャンピオンズCからの直行組、そして東京大賞典や川崎記念などの交流重賞からの臨戦となる組の3つ。
前走レース別成績(過去10年)
根岸S〔3.2.2.51〕
東海S〔3.1.1.10〕
チャンピオンズC〔3.2.2.8〕※JCダート含む
川崎記念〔0.3.1.10〕
東京大賞典〔0.2.4.10〕
ただし、今年は東海Sが京都ダート1800mでの開催となった。2013年以降はコース改修後の中京コースで行われており、同じ左回りという共通点が本番での好走を後押ししていたが、京都コースは右回り。その影響を考えなくてはならないはず。
2012年以前はその東海Sに替わって京都ダート1800mの平安Sが前哨戦として位置づけられていた。2003年~2012年の10年間を振り返ると、平安S組は〔1.1.1.24〕と一息。やはり本番との関連性は薄そうだ。インティを筆頭にヴェンジェンス、キングズガードは割り引きが必要かも。
好走のためには…
そこで今度は近5年の連対馬10頭について掘り下げてみたい。共通点としては以下の通り。
フェブラリーS連対馬のポイント(過去5年)
- 東京ダートで重賞勝ち(10頭中8頭)
- 6歳以下(10頭中9頭)
- 関西馬(10頭中8頭)
- 前走から継続騎乗(10頭中8頭)
- 前走2着以内(10頭中8頭)
- 前走3番人気以内(10頭中8頭)
上記6点のうち5点をクリアしたのがインティだが、それを上回り全てクリアしたのがモズアスコット。ルメールJと矢作厩舎がコンビを組み、前走1着かつ今回1~2番人気なら〔6.3.0.2〕で連対率は80%を超える。軸にするならコチラだろう。
一方、東京ダートで重賞勝ちがなかった例外2頭の共通点を挙げると、「5歳馬」「前年以降に4着以下が0~1回」「前年以降に重賞勝ち」の3点。このパターンが当てはまるのは、4頭いる5歳馬の中でアルクトスのみ。

2強に割って入りたい5歳馬アルクトス(撮影:日刊ゲンダイ)
推奨馬
モズアスコット
アルクトス
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