【札幌開催がスタート!】現地トラックマンから仕入れた“特選情報”をお届け!

想定班レポート

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 今週から夏の北海道シリーズが開催されるが、今年は東京オリンピックに関連して例年とは開催が異なり、札幌競馬からの開幕となる。 

気になる札幌の芝のコンディションだが、調教で追い切りを行った関係者からは「凄くクッションが利いて走りやすい馬場」との声が! 天気予報でも雨予報がなく、絶好のコンディションで開幕できそうだ。

 

 オープニングを飾るのは3歳未勝利、芝1200m戦。ここはクレマチステソーロ(美浦・高木厩舎)に注目。昨年夏の僅差2着や2走前の3着など、なかなか勝ち切れないが「この中間は馬がリラックスしていて雰囲気はいいね。最終追いの動きも良かったし、この気配のまま臨めれば楽しみ」と陣営。

 前走時は連闘で普段よりテンションが高く、ゲート内でも落ち着きを欠いて出遅れ。本来の先行力を生かせれば巻き返しは十分に可能だ。

クレマチステソーロ


 

 

 また、取材した中で好感触だった馬から1頭。前走で未勝利を脱出し昇級戦となる 日曜札幌8Rペイシャクェーサー(美浦・蛯名利厩舎)に注目。

 気性の幼さが影響してなかなか結果を出せなかったようだが、7戦目で待望の初勝利。陣営に話を聞いたところ、「以前は砂を被ると嫌がって進んで行かないこともあったけど、砂を1番被ったのは3走前だったかな。道悪馬場でもあったし、馬の気性を考えればそのまま後退しても不思議はなかったけど、あの形から好走したのは大きかった」と話す。

ペイシャクェーサー

 今回は牡馬との混合戦で古馬が相手にもなるが、未勝利を勝った時から比べると確かな成長を感じている様子だ。「相手が強化されるし条件は楽ではないけど、今まで走っていた頃と比べると、馬が随分変わってきているね。放牧を挟み体つきがしっかりしてきたし、休養前と比較すると今は走りが違う。他馬とは斤量差もあるし、面白いところはあると思うんだ」と期待を寄せている。

 

筆者:


1982年栃木県生まれ 2005年入社。美浦の厩舎取材を担当。予想スタイルは、対戦比較やレース内容、舞台への適性などを重視。馬券は基本穴狙いで、レースごとに3連複や3連単などを買う。趣味は、スポーツ観戦、音楽、料理など。

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