【キーンランドC】武豊メイケイエールにあと押し「夏は牝馬」が今年も重要なポイント!

重賞データ攻略
キーンランドC

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~近年は牝馬優勢の傾向が強い~

〇キーンランドCは前10年で、牝馬が7勝,2着4回,3着6回と馬券圏内の多くを占める。今年の牝馬は5頭が参戦。(エイティーンガール、ソロユニット、ヒロイックアゲン、メイケイエール、レイハリア)

【前10年で3着以内に好走した牝馬のキーポイント】
・17頭中12頭が、関西所属馬だった。
・17頭中14頭が、右回りの芝1200mで勝ち鞍があった。

上記2項目に当てはまるのは、エイティーンガール、メイケイエールの2頭。

 

 エイティーンガール(栗東:飯田祐厩舎)は、昨年の覇者で勝ち鞍の全てを右回りで挙げている。夏はここを狙って、昨年と同じくUHB賞を叩いての臨戦過程。前走はペースがそこまで流れずハマらなかったが、元々展開に左右されやすい脚質だけにムラな面は仕方ないだろう。昨年は雨馬場も味方したが、晴雨兼用なので特に天候は気にならないタイプ。前が流れさえすれば、今年も末脚が生きるシーンは十分ありそうだ。

エイティーンガール

今年絶好調の横山和生ジョッキーとの新コンビで連覇を狙うエイティーンガール。

 

 メイケイエール(栗東:武英厩舎)は、折り合い面に不安を残すだけに1200mへの距離短縮は好材料。調教再審査では、問題なかったが実戦でどこまでスムーズに運べるかは鍵になってくるだろう。それでも2歳~3歳春に見せた爆発力は本物。操縦性さえクリアすれば、アッサリも十分ある。

メイケイエール

1200mは2戦2勝のメイケイエール。小倉2歳S以来の1200mで復活を期す!

 

高配当を狙える穴馬候補は…

 前10年に6番人気以下で馬券に絡んだ7頭に注目すると、いずれも差し・追い込みでの好走だった。ここでは人気盲点となりそうな差し・追い込み馬からアストラエンブレム(美浦:小島茂厩舎)をピックアップ。比較的当レースと相性の良いダイワメジャー産駒で、4走前の末脚は圧巻。跨ったジョッキーが背中を絶賛するほど、能力はかなり秘めている。終いに賭ける競馬で前崩れになれば、大駆けがあって驚けない。

 

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