皐月賞こそ無敗馬の出番? サトノクラウンVSキタサンブラック
中山グランドジャンプ
2011年の開催は震災のため7月開催となったので、ステップなどは参考にしづらいが、過去5年を目安に検討していきたい。
まずは前走のレースから。
ペガサスJS | 〔4.2.1.10〕 |
障害オープン | 〔1.1.0.9〕 |
阪神SJ | 〔0.1.2.17〕 |
平地・条件戦 | 〔0.1.1.5〕 |
東京JS | 〔0.0.1.0〕 |
王道はやはりペガサスJS。ここを勝った馬は近5年(2011年は中止)で9着、1着、2着、1着。素直に前年の中山大障害を制したレッドキングダムが軸として最適だろう。ちなみに、ディープインパクト産駒の障害成績は〔14.7.6.46〕で勝率は19.2%とかなり高い水準にあるが、1番人気時だと〔5.4.0.1〕と更に信頼度が増す。さて、問題はペガサスJSで5着に敗れた前年の覇者アポロマーベリックだが、入障後の休み明けは〔1.0.0.4〕と決して鉄砲駆けの利くタイプではなく、斤量差もあったことを考えれば悲観しすぎる必要はない。ただし、レッドに2度敗れていること、目下の勢いを考えれば次点と判断すべきか。
その他の相手候補を探してみると、阪神SJの勝ち馬は過去5年で3着、4着、2着、3着と常に上位争いに顔を出している。逆に、阪神SJの勝ち馬以外は中山GJで馬券対象になっていないことにも注意が必要。まずはサンレイデュークを推奨したい。
平地の条件戦を叩いて馬券になった2頭の共通点は過去に大障害コースで馬券対象になった実績があること。となると、リキアイクロフネを押える手もある。
また、大障害コース未経験という馬は〔1.2.4.24〕と、経験アリのグループ〔4.3.1.26〕に対してやや割り引く必要があるが、1~3着に入った7頭の共通点は障害戦での3着内率が5割以上あること。先に挙げた阪神SJで負けた組を除外するとファイヤーがこれに該当する。
結論
◎レッドキングダム
○アポロマーベリック
▲サンレイデューク
△リキアイクロフネ
△ファイヤー
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