スプリント王候補は3頭に絞られた! スプリンターズSをデータで徹底検証
シリウスS
12頭立てと頭数は落ち着いたが、期待の3歳馬や秋の飛躍を狙う好調馬、そしてGI戦線を睨む実績馬達が集って中身は濃いメンバー構成。過去5年の結果から、実績的なハードルは近5走以内に「重賞3着以内」もしくは「OP、準OPで勝利」が最低ライン。前走で4着以内だった馬が〔5.2.3.23〕だから、近走での勢いや順調度を素直に重視したい。
一方でハンデの重い実績馬も連下にはよく絡んでいる。斤量が58キロ以上だった馬が〔0.1.2.3〕と、半数は馬券圏内に。ただし、7歳以上が〔0.1.0.12〕だから、高齢馬はやや割引きだろう。
レースの質としては、過去5年の前半3Fの平均が35秒5、上がり3Fの平均が36秒6。勝ち馬の上がり3F平均が36秒1である。2000mという距離の割に前半の入りはそれほどスローにはならず、それでいて上がりもそれなりの速さを要求される。こういったメリハリのあるラップを刻める馬を評価したい。
ランウェイワルツは2走前のKBC杯で前半3Fを35秒8、上がり3Fはメンバー最速の36秒3で勝利。1分41秒9という勝ち時計も、良馬場の小倉ダート1700mでは2000年以降で最速というもの。元々、重賞でも上位争いしていた馬で実力は証明済み。決め手の問われるこのレースなら期待できる。
ダノンリバティはダートに路線変更後、レパードS2着→BSN賞1着。3歳馬が9月以前にダート1600m以上の古馬OPを勝利したのは、2000年以降で本馬も含めてわずか6頭。本馬より前の5頭のうち1頭はその後1戦で引退したが、その他の4頭はOP勝利後、重賞ウイナーになっている。
押さえには実績面の条件をクリアした中で、終いもシッカリとした時計で走れるアウォーディー、トウシンイーグル、ナムラビクター、マルカプレジオをマーク。
結論
◎ランウェイワルツ
○ダノンリバティ
△アウォーディー
△トウシンイーグル
△ナムラビクター
△マルカプレジオ
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