マイルなら「自信を持って買える!」厳選2頭とは【アーリントンカップ】

重賞データ攻略
アーリントンカップ

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~過去10年のアーリントンCの傾向分析~

当初1回阪神開催で行われていた頃は少頭数が目立ったレースだが、4月の2回阪神開催に移設され、NHKマイルCのトライアル競走となってからは比較的頭数も揃ってきた。ここでは、過去10年の傾向をもとに今年のアーリントンCの注目馬を探っていく。

〇過去10年の1~3着馬の傾向
30頭中22頭がマイルで勝ち星orマイル重賞3着以内の実績があった。
30頭中21頭が2勝以上を挙げていた。※1勝馬で好走した9頭中6頭が6着以下の敗戦がなかった。
30頭中21頭がここまで7着以下の敗戦がなかった。※6着以下の敗戦がなかったのは18頭。


 

今年の出走馬に上記全ての条件を満たす馬はいなかったが、1勝馬でもキャリア全て掲示板を外していなければデータ的にも割り引く必要はなく、ディオ(栗東:辻野厩舎)に注目したい。デビューからマイルにこだわって使われたが、初距離だった前走のスプリングSでも見せ場十分の5着に好走。ポテンシャルの高さは、重賞でも十分に通用するモノがあり、初勝利を挙げた得意の阪神マイルなら好レースは必至とみた。

ディオ

ディオ 初勝利時に魅せた瞬発力はマイルでこそ光り輝く!

7着以下の敗戦こそあるものの、それを除けば条件的には申し分ないダノンスコーピオン(栗東:安田隆厩舎)も朝日杯FS3着の実績馬で見逃せない。前走の共同通信杯は、追い切りでもまだ物足りなさが残る内容で、仕上りは万全とはいえない中での敗戦。度外視してもいい一戦といえるだろう。2歳時の萩ステークスで後の2歳王者キラーアビリティを破っている実績から重賞級の力があることは疑いようがなく、叩き2戦目となる今回は走り頃といえるだろう。距離もワンターンのマイルはピッタリ。(優馬データ班)

ダノンスコーピオン

本領発揮なればここは通過点に過ぎないダノンスコーピオン

 

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