混戦フローラSは、ヒモに大穴を入れて万券狙い
3着までにオークスへの優先出走権が与えられるトライアルレース。1勝馬が最後の望みをかけるレースでもあり、人気薄がヒョイと馬券に絡むシーンも多い。
中心はフラワーC組か500万組
例年、1勝馬が数多くエントリーして混戦模様になるなど、力関係の把握が難しいケースも。昨年こそ1~3番人気で決着したが、2桁人気の馬が激走するという年も少なくない。
まずはステップ別に整理していこう。
前走別成績(過去10年)
フラワーC〔3.3.1.25〕
500万〔4.5.4.50〕
未勝利〔2.1.3.28〕
新馬〔0.0.0.3〕
OP特別〔1.0.0.21〕
クイーンC〔0.0.1.5〕
フラワーC組と500万組が上位の大半を占め、それに未勝利勝ち直後の馬がチラホラ顔を出すというのが、このレースの特徴。桜花賞トライアル組は実績に乏しく、疑ってかかった方が得策。
各路線のポイントは?
次に、それぞれのステップ別に馬券のポイントを整理していこう。
フラワーC組
馬券に絡んだ7頭は、フラワーCで「6着以内」&「勝ち馬から0.6秒差以内」が共通点。0.2秒差2着のゲッカコウはもちろん買いだろう。
前走500万組
馬券に絡んだ13頭について見ていくと、前走1800m以上(12頭)、前走3着以内(10頭)、前走5番人気以内(11頭)というのがポイント。ここで浮上するのがパールコードとビッシュの2頭。
前走未勝利組
馬券に絡んだのは6頭。全馬に共通するのは「キャリア4戦以内」、「1800m~2000mで0.2秒差以上の着差で勝利」という点。また、6頭中5頭が3番人気以内での勝ち上がり、6頭中4頭が上がり3F最速だった。
エマノンはキャリアと着差以外はクリア。トウカイシェーンは人気と上がり最速以外はクリア。あとは新馬勝ちという点が引っ掛かるが、シークザフューチャは項目的には全てクリアしている。マイナス材料もあるだけに、あくまで押さえ候補に…、と考えておきたい。
最後に、開幕週の芝2000mとあって、内枠が有利な傾向が強い。過去10年で1~4枠が〔7.7.4.61〕に対して、5~8枠が〔3.3.6.83〕。よって、◎はゲッカコウ、○にビッシュ、▲にパールコードとする。

フラワーカップ2着馬のゲッカコウがデータ班の本命(右黒帽、撮影:日刊ゲンダイ)
結論
◎ゲッカコウ
○ビッシュ
▲パールコード
△エマノン
△トウカイシェーン
△シークザフューチャ
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