サマー2000最終戦は、アルバートドックとダコールを消して万券狙い!
サマー2000シリーズもいよいよ最終戦を迎える。七夕賞・函館記念・小倉記念の勝者が集い、夏の王者が決定。659mの長い長い直線の攻防、最後に笑うのは?
サマー2000転戦組が中心
サマー2000シリーズの最終戦ともあって、それまでの対象レースからの臨戦となる馬が多数を占めるのがこのレース。
前走レース別成績(過去10年)
小倉記念〔5.3.4.29〕
七夕賞〔2.3.1.17〕
函館記念〔1.1.2.11〕
OP特別〔0.0.1.12〕
1600万〔0.3.0.17〕
過去10年の連対馬20頭中15頭がサマーシリーズ転戦組だけに、中心はここからで間違いないだろう。ただし、そこでの着順はあまり気にする必要はない。
小倉記念&七夕賞&函館記念組の前走着順別成績
前走1着〔1.0.0.3〕 複勝率25.0%
前走2着〔2.0.1.7〕 複勝率30.0%
前走3着〔1.1.1.4〕 複勝率42.9%
前走4着〔1.1.0.8〕 複勝率20.0%
前走5着〔0.1.0.5〕 複勝率20.0%
前走6~9着〔2.2.4.16〕 複勝率33.3%
前走10着以下〔1.2.1.14〕 複勝率 22.2%
上記の3レースから新潟記念で馬券に絡んだ22頭について調べると、以下の3点がポイントと言えそう。
- 重賞3着以内の実績(全馬が該当)
- 2000mで1着あり(22頭中20頭が該当)
- 左回りで1着あり(22頭中18頭が該当)
今回のメンバーではアルバートドック、ベルーフ、マイネルミラノ、メイショウナルトの4頭は左回りで1着がなかった。昨年の当レース2着のマイネルミラノは例外としても、アルバートドックは過去10年で〔0.0.1.8〕と振るわない58キロを背負っているのも気掛かり。
上に挙げた3点をすべてクリアしているのは、エキストラエンド、クランモンタナ、ダコール、ファントムライトの4頭。アルバートドックと同様に、58キロのダコールは少し割引きか。8歳馬も過去10年で〔0.0.0.8〕という成績である。

小倉記念で波乱を演出したクランモンタナ(赤帽)(撮影:日刊ゲンダイ)
サマーシリーズ組以外で狙うなら?
サマー2000以外の組から狙うなら過去10年で3頭の連対馬が出ている前走1600万組だろう。その3頭の共通点は5歳馬であることと、1000万勝ちから5走以内で1600万を勝ち上がっていること。ここではアデイインザライフを狙いたい。元々は京成杯や弥生賞でも3着に入っている強豪馬。実績面でもヒケはとらないはずだ。
結論
マイネルミラノ
エキストラエンド
クランモンタナ
ファントムライト
アデイインザライフ
小野智TM

高松宮記念(GI)
払戻金 16万5200円
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馬場TM

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