日本ダービー 出走馬紹介・マカヒキ

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※緑字は日本ダービーでの通算成績

マカヒキ

牡3

鹿毛

競走成績 4戦〔3.1.0.0〕
収得賞金 6100万円
本賞金 12000万円
騎手 川田〔0.0.0.9〕
調教師 (栗)友道康夫〔0.0.0.3〕
馬主 金子真人HD〔1.0.1.8〕
生産 ノーザンファーム〔6.6.4.54〕
ディープインパクト
〔2.1.1.16〕
サンデーサイレンス
Halo系
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ フレンチデピュティ
Vice Regent系
リアルナンバー

全成績

年月日

場レースNo.

レース名

距離/馬場状態

着順

人気

頭数/馬番

馬体重

コーナー通過順

斤量/騎手名

着差

1着(2着)馬名

2016/4/17

中山11R

皐月賞

芝2000m 良

2

3人気

183

498(+2)

17-17-15-13

57川田

0.2秒差

ディーマジェスティ

2016/3/6

中山11R

弥生賞

芝2000m 良

1

2人気

1211

496(0)

12-9-9-8

56ルメール

-0.0秒差

(リオンディーズ)

2016/1/23

京都10R

若駒S

芝2000m 良

1

1人気

85

496(-10)

5-5-6-4

56ルメール

-0.2秒差

(ノーブルマーズ)

2015/10/18

京都5R

2歳新馬

芝1800m 良

1

1人気

115

506

5-5

55M.デムーロ

-0.4秒差

(エンヴァール)

2歳馬&3歳馬チェック記事

★★★★★★★ 7点〔GIIIクラス〕

馬体診断

筋肉量が豊富で500キロ超の大型馬ながら仕上がりはバッチリ。マイル以下が主戦場の全姉ウリウリよりも、胴や繋には余裕がある分、距離適性は2000mまでは十分にこなせる範囲だろう。ただ、それ以上の距離となると微妙かもしれない。完成度が高い馬体のデキだが、初戦時に鼻出血を発症していたのが気掛かり。(2015/10/18新馬後の記事より抜粋)

血統診断

全姉のウリウリは1200mのCBC賞と1600mの京都牝馬Sの2つの重賞勝ち。その下の全姉は未勝利だが、その上の全姉エンドレスノットも1200~1600mで計4勝。基本的にはマイル以下、長くても1800m位で結果を出す血統だ。父と母父フレンチデピュティとの相性は抜群で、母父ストームキャットの次に勝ち星の多い組合せ。秋華賞勝ち馬のショウナンパンドラを筆頭に、アヴニールマルシェ(東スポ杯2歳S2着)、カミノタサハラ(弥生賞1着)の兄弟達などがいる。(2015/10/18新馬勝ち後の記事より抜粋)

長所

臨戦過程の差もあったかもしれないが、朝日杯FSであれだけのパフォーマンスを見せたリオンディーズを相手に勝ち切ったのだから、実力は素直に認めるべき。弥生賞のラスト2Fが11秒3-11秒3だから、マカヒキ自身のラスト1Fは11秒0か10秒台。トップスピードに加え、パワーもかなりのレベルにある。(2016/3/6弥生賞後の記事より抜粋)

短所

ここ2戦で顕著になってきたように映るのがスタートの遅さ、エンジンのかかりの遅さ。序盤でポジションを取りに行けない分、展開に左右される面が出てきてもおかしくはない。仕掛け所や進路取りが重要になってくるのだが、本番では乗り替わりを余儀なくされる点が不安材料。(2016/3/6弥生賞後の記事より抜粋)

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