東スポ杯勝ち馬は連対率100%! やっぱり堅いよ共同通信杯
昨年は2着馬のドゥラメンテが二冠馬になったように、クラシックへ直結するといっても過言ではない注目の重賞。頭数は控え目でもメンバーは豪華の一言に尽きる。
勝ち馬の条件とは?
先週のきさらぎ賞と同様に、少頭数のレースゆえに勝ち馬をしっかりと絞り込んでいきたい。過去10年を振り返って考えていこう。
- 3番人気以内(10頭中8頭)
→連対馬でみても20頭中15頭が3番人気以内の馬 - デビュー戦は1600m~1800m(1800mが7頭、1600mが3頭)
→10頭中9頭がそのデビュー戦で2着以内 - 前走3着以内かつ4番人気以内(1着馬の全馬が該当)
- 前走は500万以上のレース
→例外は新馬勝ち直後だった昨年の勝ち馬リアルスティールのみ - デビュー以来、すべて3着以内(10頭中8頭)
以上の条件をすべてクリアしたのはスマートオーディンだけ。それほど波乱要素のないレース、しかも前年の東スポ杯2歳Sの勝ち馬が翌年の共同通信杯に出走した場合、過去10年で〔2.2.0.0〕だから、まず連を外すとは考えづらいし、勝ち馬候補はこの馬だろう。

データで見ても非の打ち所がないスマートオーディン(右、撮影:日刊ゲンダイ)
次点はデビュー戦が芝2000m戦という点以外はクリアしたハートレー。初戦で東京芝2000mを勝っているのだから、東京芝1800mも問題はなさそう。
3着候補はやや手広く
勝ち馬と同じく過去10年の3着馬を振り返ると、まず挙げられるのが「新馬・未勝利勝ち直後の馬はゼロ」ということ。これだけでかなり絞れる。
また、前走が今回と同じ1800mだった馬は1頭だけで、10頭中7頭が乗り替わりでもあった。条件を替えることで好走するパターンが多いのだろう。特に、前走で大きく敗れていても、1800m戦に実績があれば巻き返しにはまったく問題がないことも頭に入れておきたい。
上記のポイントから、3着候補にはイモータル、メートルダール、リスペクトアースの3頭をピックアップ。
結論
◎スマートオーディン
○ハートレー
3着候補
イモータル、メートルダール、リスペクトアース
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