フィリーズレビューは、阪神JF組全消しで万券狙い
桜花賞と同じ阪神とはいえ、内回りの1400mで行われるだけに本番とは違う適性が問われるレース。桜花賞への切符を掴むのはどの馬か?
阪神JF組のレベルに疑問?
先週のチューリップ賞では阪神JFの2、3着馬が揃って2桁着順に沈むなど、この世代は阪神JFのレベルに疑問符がつく現状。
阪神JF組の次走成績
2015年組〔1.0.0.12〕→現3歳世代
2014年組〔1.0.3.13〕
2013年組〔2.4.1.11〕
2012年組〔1.2.3.11〕
2011年組〔3.3.2.10〕
今年の世代では阪神JFの勝ち馬メジャーエンブレムが次走のクイーンCで勝利して唯一、馬券に絡んでいる。しかし、それ以外がパッとしない。フィリーズレビューには前走・阪神JF組が4頭スタンバイしているが、強気にはなれそうもない。
1400mという距離が鍵
過去5年の傾向から、ポイントとなりそうなのは以下の2点。
- 1400m以下で3着以内がある(1~3着馬15頭中13頭)
→そのうち1400mで1着があったのは11頭 - 前走から距離短縮(1~3着馬15頭中11頭)
1400mという条件ゆえに、短距離戦で通用するスピードがあるかどうかがポイントとなる。距離短縮組が活躍しているのも、そういった面があるからなのだろう。
また、このレースを過去10年まで振り返っても、すべての年で後半3Fより前半3Fの方が速い、いわゆる「前傾ラップ」であった。1400m以下で実績があり、阪神JF組以外でそういった前傾ラップのレースでの好走歴があるのは、エイシンピカソ、カトルラポール、サルドナ、ソルヴェイグ、ナタリーバローズ、ボーダレス、ワンダフルラッシュの7頭。
上記の中で中心に据えるなら、1400mで勝利経験のあるカトルラポール、ソルヴェイグ、ナタリーバローズの3頭だろう。

春菜賞を11番人気で制したカトルラポールが再度穴を開けるか(撮影:日刊ゲンダイ)
結論
軸
カトルラポール
ソルヴェイグ
ナタリーバローズ
紐
エイシンピカソ
サルドナ
ボーダレス
ワンダフルラッシュ
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