6つある弥生賞の好走ポイント、オールクリアはたった1頭!
昨年の勝ち馬マカヒキがダービー馬になるなど、皐月賞だけでなくダービーにも通じる重要な一戦。3枠の優先出走権を巡る争いをデータで攻略!
重要度を増してきた「実績」
2012年から新馬戦のスタートがダービーの翌週に早まり、特に2歳の中距離路線はホープフルSのGI昇格を柱として様々な面で充実してきた。そういった経緯もあり、この弥生賞でも既に重賞などで実績をあげていることが必要不可欠に。2013年以降の4年間の1~3着馬のポイントは以下の通り。
弥生賞1~3着馬のポイント(過去4年)
- 重賞勝ちの実績(12頭中7頭)
- 2勝以上(12頭中11頭)
- 1800m~2000mで1着(12頭中11頭)
- 初戦3番人気以内(12頭中10頭)
- 初戦3着以内(12頭中11頭)※うち9頭が新馬戦を0.1秒差以上で1着
- 初戦の上がり3F2位以内(12頭中11頭)
半数以上に重賞勝ちの実績があり、特に昨年は2~3着馬、一昨年は1~3着全馬に重賞勝ちの実績があった。今年のメンバーではカデナ(京都2歳S)とコマノインパルス(京成杯)の2頭が重賞勝ち馬だが、上に挙げたポイントを全てクリアしたカデナの方を◎としたい。

重賞連勝を狙うカデナにデータ班は◎(撮影:日刊ゲンダイ)
相手候補はこの3頭!
次に相手候補についてだが、まずは前走のクラス別成績から。
前走クラス別成績(過去10年)
新馬〔0.1.0.3〕
未勝利〔0.1.0.6〕
500万〔1.1.1.33〕
OP特別〔2.1.0.10〕
GIII〔6.3.5.33〕
GII〔0.0.0.2〕
GI〔1.3.4.5〕
そもそものサンプル数自体が少ないのだが、新馬・未勝利直後の馬は割引で良いだろう。また、前走GI組、つまり朝日杯FS組が意外にも好成績だったりするのだが、前走・朝日杯FS組はゼロ。次に、前走の着順別成績を見てみよう。
前走着順別成績(過去10年)
1着〔8.4.1.42〕
2着〔0.2.5.8〕
3着〔0.0.1.10〕
4~5着〔2.2.1.14〕
6~9着〔0.2.1.16〕
10着以下〔0.0.1.7〕
基本的には前走は5着以内。6着以下からの巻返しは2~3着にそれぞれ2頭ずつだけ。また、前走の人気は5番人気以内(過去10年の1~3着馬30頭中26頭)が目安。また、前走で敗れていた場合、着差が0.5秒差以内なら〔1.6.8.28〕、0.6秒以上になると〔1.0.1.27〕だから、「0.5秒差以内」で線引きができる。
以上のポイントから、押さえにはグローブシアター、ダンビュライト、マイスタイルの3頭が押さえ候補に浮上。
結論
◎カデナ
○コマノインパルス
△グローブシアター
△ダンビュライト
△マイスタイル
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