ヴェロックス参戦、さてどう扱う? 小倉大賞典の狙い目
昨年のクラシックを沸かせたヴェロックスが小倉の名物重賞に参戦。1強ムードが漂っているが、着実に力を付けてきたジナンボーやテリトーリアル、他の伏兵も黙ってはいない。波乱決着も目立つ難解な一戦をデータ班が斬る!
ヴェロックスの取捨は?
何をおいても今年はヴェロックスの取捨が最大のポイントか。そこでまずは前年に同世代の芝GIで好成績を残していた4歳馬に注目。
前年に同世代の芝GIで好走していた4歳馬(中京開催を除く過去9年)
2011年 リルダヴァル NHKマイルC3着 ⇒ 小倉大賞典3着
2014年 ラストインパクト 菊花賞4着 ⇒ 小倉大賞典1着
該当馬は2頭のみとなったが、同世代との戦いで頂点に近づいた2頭はここでも結果を出した。三冠戦で2、3、3着とこの2頭を凌ぐ実績を持つヴェロックスはやはり外せない。

小倉で始動する4歳の実績馬ヴェロックス(左奥)(撮影:日刊ゲンダイ)
相手候補には人気薄を
続いて相手探し。過去9年の連対馬18頭を見ると、半数の9頭は6番人気以下の穴馬だった。波乱傾向の強い一戦だけにここでは人気薄を狙ってみたい。6番人気以下で連対した9頭の特徴は以下の通り。
6番人気以下で連対した9頭の特徴(中京開催を除く過去9年)
- 前走で重賞に出走(8頭)
- 年明けに1戦以上(7頭)
- 小倉で連対実績あり(7頭)
ハンデ戦だが穴をあけているのは条件戦組の軽ハンデ馬ではなく、重賞からの臨戦馬。また、馬体の絞りにくい冬場だけに順調に使えている馬が狙い目となる。さらにコース適性も重要と言えそうだ。今年はアロハリリー、カデナ、タニノフランケル、レイホーロマンスがこれらの条件をクリア。今回はより人気薄が見込まれるアロハリリーとタニノフランケルを穴馬に推したい。
軸馬
ヴェロックス
相手候補
アロハリリー
タニノフランケル
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