ミッキークイーンが牡馬も撃破!? ジャパンカップでの好走をデータが後押し
【データで勝つ!重賞レース完全攻略】
ラブリーデイとゴールドシップの覇権争いに、3歳女王ミッキークイーンが待ったをかけるジャパンカップ。果たしてデータが導き出した答えは? 今年ラストの京都開催、京阪杯&京都2歳Sも掲載中!
ジャパンカップ
東京の芝2400mはいわば「チャンピオンコース」。ダービーにしろオークスにしろ、ましてジャパンカップともなれば「相応しい」馬が勝つもの。というわけで、まずは勝ち馬を探す作業から。着目したのは勝ち馬のダービー・オークスへの出走歴と父親。
2005年 アルカセット(父キングマンボ) ※外国馬のためダービー・オークス出走歴なし
2006年 ディープインパクト(父サンデーサイレンス) ダービー1番人気1着
2007年 アドマイヤムーン(父エンドスウィープ) ダービー3番人気7着
2008年 スクリーンヒーロー(父グラスワンダー) ダービー不出走
2009年 ウオッカ(父タニノギムレット)ダービー3番人気1着
2010年 ローズキングダム(父キングカメハメハ) ダービー5番人気2着
2011年 ブエナビスタ(父スペシャルウィーク) オークス1番人気1着
2012年 ジェンティルドンナ(父ディープインパクト) オークス3番人気1着
2013年 ジェンティルドンナ(父ディープインパクト) オークス3番人気1着
2014年 エピファネイア(父シンボリクリスエス) ダービー3番人気2着
上記の勝ち馬のうち、外国馬のアルカセットを除く9頭中8頭が、ダービー・オークスに出走していた馬。それらの共通点としては「5番人気以内」もしくは「2着以内」。そして、近年の傾向としてあげたいのが、父親。2009年のウオッカ以降、「父親がダービー馬」という血統の馬が5連勝。昨年のエピファネイアの父はダービー2着馬だったが、JCで3着が2回と大目に見れるレベル。
また、前走が国外競走だった2頭を除く8頭のうち7頭は、前走がGIで4番人気以内かつ6着以内、というのがポイント。そうなると、1着馬として残るのはミッキークイーンのみ。3歳牝馬の身だが53キロは有利。過去の牝馬の勝ち馬に共通する「牡馬相手に勝利」がない点は割引要素だが、歴代2位のタイムで勝ったオークス、レースレコードの秋華賞と、時計的な裏付けはある。

データ班の一押し馬はミッキークイーン(撮影:日刊ゲンダイ)
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