難解ハンデ重賞・新潟大賞典は、超穴4歳馬に強気の◎
直線の長い新潟外回り、そしてハンデ戦とあってゴール前は白熱の叩き合いが期待できそう。昨年の覇者か、勢い著しい4歳勢か、それとも…。
勢い止まらない4歳世代
先週までに古馬混合の重賞(芝1800m以上)は計12Rが行われたが、とにかく目立つのが4歳世代の活躍。各世代の成績は以下の通り。
世代別重賞成績(2016年、古馬混合の芝1800m以上)
4歳馬〔8.5.2.19〕
5歳馬〔2.2.6.29〕
6歳馬〔1.1.3.24〕
7歳以上〔1.4.1.58〕
先週の天皇賞(春)も4歳世代のキタサンブラックが1着、シュヴァルグランが3着と、GIクラスでも通用する実力を見せつけた。新潟大賞典にはダービー2着のサトノラーゼンを筆頭に、ベルーフ、アングライフェンの3頭がエントリー。要注目だ。
中日新聞杯組が中心
昨年こそ1頭も馬券に絡めなかったが、中京コース改修後の近4年間、「前走~前々走で中日新聞杯を走っていた馬」が〔3.2.2.16〕という成績。コーナーが4つから2つに替わるものの、左回りで直線の長い2000m戦というのは共通の条件。今年も無視するわけにはいかないだろう。
もうひとつ、近4年の特徴として挙げられるのが古馬OPクラスとの対戦経験が浅いこと。昨年の勝ち馬を除けば、以下のような傾向が浮かび上がる。
- 2012年1着 ヒットザターゲット (3走前に準OP勝ち、OP3戦目)
- 2013年1着 パッションダンス (3走前に準OP勝ち、OP3戦目)
- 2014年1着 ユールシンギング (3走前に菊花賞出走、古馬OPとの対戦は3戦目)
古馬OPクラスとの対戦経験が少ないほうが、ハンデが重くなりにくいのと、昇級間もない分の勢いが好走に繋がっているのだろうか。今年のメンバーで、中日新聞杯を使っていて、なおかつ古馬OPクラスとの対戦経験が少ないのは、以下の2頭。
アングライフェン→前走・中日新聞杯12着、古馬OP2戦目
ショウナンバッハ→前走・中日新聞杯11着、古馬OP5戦目
◎は4歳馬のアングライフェン。中日新聞杯は12着とはいえ0.3秒差。流れひとつで上位争いになってもおかしくはない。○ショウナンバッハはAJCCで0.2秒差3着、昨秋のジャパンカップでは12着ながら上がり3F最速で0.5秒差まで詰め寄っている。55キロなら買いだ。押さえにはその他の4歳勢、サトノラーゼンとベルーフを。
結論
◎アングライフェン
○ショウナンバッハ
△サトノラーゼン
△ベルーフ
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