マカヒキ復帰の京都記念 5つの好走条件をクリアした馬は…
凱旋門賞帰りのダービー馬マカヒキが国内復帰緒戦を迎える。強敵は暮れの香港ヴァーズでハイランドリールを下したサトノクラウンだが…。データが選んだのはどっちだ?
好走のポイントは5つ
GIクラスの馬が年明け初戦に選ぶことも多く、伝統あるGIIレースということもあって好走のための条件はやや厳しめ。
京都記念1~3着馬のポイント(過去10年)
重賞勝ちの実績(30頭中25頭)
GII連対実績(30頭中27頭)
2000m~2400mで1着経験(30頭中27頭)
京都コースで1着(30頭中21頭)→京都コースで3着以内(30頭中26頭)
GI出走経験(30頭中30頭)
上に挙げた5つのポイントで減点がなかったのはサトノクラウン、マカヒキ、ミッキーロケットの3頭。ガリバルディはGII実績と距離実績が、スマートレイアーは距離実績と京都コースでの勝ち鞍がなかったのがマイナス。
ほぼ互角の4歳馬&5歳馬
2017年を迎えてとにかく目立つのが明け4歳馬の勢いだが、このレースではどうだろうか。
年齢別成績(過去10年)
4歳〔5.3.1.24〕
5歳〔4.1.6.22〕
6歳〔1.6.2.22〕
7~8歳〔0.0.0.25〕
前走レース別成績(過去10年)
有馬記念〔4.2.4.8〕
中山金杯〔1.1.0.5〕
天皇賞(秋)〔1.1.0.2〕
京都金杯〔1.0.1.1〕
年齢別の成績では4歳馬と5歳馬、更に言えば6歳馬も全体的には互角の成績。ただ、勝ち馬で考えるなら4歳か5歳からとなる。ステップ別の成績は複数の馬券対象馬を出しているものだけ載せたが、有馬記念組を除けばバラバラ。共通点らしい共通点といえば、過去10年の1~3着馬30頭中24頭が「年明け初出走」だったこと。その一方で、例外の6頭のうち4頭は前走で重賞連対の実績があった馬だった。
ダービー馬マカヒキに死角アリ!?
過去10年で馬券に絡んだ4歳馬9頭について調べると、当レース3番人気以内(9頭中7頭)、前走3着以内(9頭中7頭)、前年にGI3着以内(9頭中7頭)というのがポイントとして浮上。ミッキーロケットは前年の菊花賞5着がGIでの最高着順でややマイナス。マカヒキも前走の凱旋門賞で14着と大敗。海外レースということでややイレギュラーではあるが、不安材料と言えなくもない。

前走の大敗が気になるマカヒキだが…(撮影:日刊ゲンダイ)
それに対してサトノクラウンはどうか。昨年は56キロでの勝利だったが、今年は58キロ。当レースで58キロを背負っていた馬は過去10年で〔1.2.2.9〕。そのうち当レースで3番人気以内なら〔1.2.1.1〕と信頼度アップ。昨年にこのレースを勝った時と同じM.デムーロJを鞍上に迎え、上位人気も確実。◎はコチラが適任か。
結論
◎サトノクラウン
○マカヒキ
▲ミッキーロケット
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