優馬編集長日誌 4月7日号「0.5秒」

優馬編集長日誌
桜花賞

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やっぱり3強?

 ここまでで今年の桜花賞は7頭にまで絞れた? その7頭のうち、0.5秒未満の着差であっても “タイム差があって” 他の登録馬に先着されているのは…。ソルヴェイグは2走前にメイショウバーズから0.3秒差(アッラサルーテから0.1秒差)、ダイアナヘイローは前走でソルヴェイグから0.4秒差、メイショウバーズは前走でアッラサルーテから0.4秒差、ラベンダーヴァレイは2走前にクロコスミアから0.3秒差(レース間隔はあいていたが、前走はシンハライトから0.2秒差)。この4頭だ。

 残ったのは やっぱりといえる3頭。3戦3勝のシンハライトは対戦成績によって劣勢になるはずもないが、ジュエラーメジャーエンブレムは敗れた時がタイム差なし。どう転んでも不思議ではなかったハナ差やクビ差である。

 今年の桜花賞は3頭で堅い? だが、0.5秒以上の着差にこだわって、対戦成績うんぬんではソルヴェイグ、ダイアナヘイローメイショウバーズラベンダーヴァレイの可能性は残しておこう。ダイアナヘイローは除外濃厚、メイショウバーズは除外対象なので、今年の桜花賞の馬券は5~6頭に絞れそうだ。メジャーエンブレムに先着をしたデンコウアンジュが気にならないわけでもないが…。

 ちなみに私が馬券対象にしようと思っている7頭のうち、芝1600±200mの距離で高UK値の記録がある馬はジュエラー(初戦)、ソルヴェイグ(初戦)、ダイアナヘイロー(初戦)、メジャーエンブレム(初戦、2走前、前走)。桜花賞に滅法強いディープインパクト産駒はシンハライトラベンダーヴァレイ。買う馬は絞れたが、まだ◎は決めかねているのが現在の状況である。

 

それでは最後に先週の高UK値馬を

上田一幸

筆者:


1967年、滋賀県生まれ。大学卒業と同時に入社し、一貫して編集畑を歩む。予想も馬券も徹底した穴狙い。この仕事に携わる以上、馬券購入は義務であると考え、入社以来、馬券を休んだ日はない。現『優馬』編集長。

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