【桜花賞】激走データから「大穴」が急上昇 リバティアイランドとの組み合わせでも高配当は確実!
~過去10年の桜花賞の傾向分析~
以前はトライアルレースからの臨戦が基本だったが、近5年はこれを挟まない直行組が5連勝中。調教技術の進歩や外厩設備の充実など要因は様々だが、今後はこの形が増えてきそうだ。
◇過去10年の勝ち馬とその前走
2013年 アユサン(チューリップ賞3着)
2014年 ハープスター(チューリップ賞1着)
2015年 レッツゴードンキ(チューリップ賞3着)
2016年 ジュエラー(チューリップ賞2着)
2017年 レーヌミノル(フィリーズR2着)
2018年 アーモンドアイ(シンザン記念1着)
2019年 グランアレグリア(朝日杯FS3着)
2020年 デアリングタクト(エルフィンS1着)
2021年 ソダシ(阪神JF1着)
2022年 スターズオンアース(クイーンC2着)
その直行組の中でも、やはり注目すべきは阪神JF組。この組はそこで5番人気以内かつ連対していた馬が〔1.2.0.0〕と好勝負必至。これに該当するのがリバティアイランド。1番人気が予想されるが、阪神JFの連対馬でキャリア3~4戦の1番人気馬は〔1.3.1.0〕。人気でも馬券からは外せない。

阪神JFはウオッカ、ソダシと並ぶ優秀なタイムで完勝!リバティアイランド
そこで相手探し。阪神JFでは2~5着馬が二桁人気だったように、この世代の次位争いは混戦模様。またこの桜花賞自体が、過去10回中8回、6番人気以下の穴馬が馬券に絡んでいる波乱含みの一戦。相手には人気薄を狙ってみたい。
◇過去10年で穴をあけた11頭の前走条件
・5番人気以内(11頭中10頭)
・勝ち馬から1.0秒差以内(11頭中10頭)
・阪神芝の重賞に出走(11頭中9頭)
これらの条件を全てクリアする馬の中でも、より人気薄が見込まれるキタウイング・ドゥーラ・ブトンドールに注目してみたい。(優馬データ班)

メンバー最多の重賞2勝と実績では見劣らないキタウイング
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